アムステルダム

一週間でアムステルダムを二重人格のように素敵な風景を堪能しました。

まずアムステルダムで印象的だったのは運河や花、そして洗練された人たち優雅にが自転車に乗った姿でした。キプロスに住んでいると、そんなに洗練された人をみることは滅多になく、ましてや自転車に乗っている姿なんて見たこともありませんでした。

道を渡るときに、バイクや車が来ていないかキョロキョロしなくてはならず、慣れるまでに丸一日を費やしました。しかも友だちにもバイクのレーンに入らないようにずっと注意しないといけなかったんです!でも迷子になって(わざとね)街を探検してみると、この街のまったくちがう表情が見えてきたんです。いままで見せていた幸せでリラックスした雰囲気に並んで、それよりももっと、だらしがない嫌な面も共存しているんです。私がいっているのは、主に「Weed Tourism」(大麻目的の旅行)のことで、ほかにも歓楽街や極端に高い観光費のことです。

私にとって本当のアムステルダムの姿はユニークでスタイリッシュで人々は昔ながらの自転車に乗っていて、ハンドルのところで赤ちゃんをバランスよくのせている、そんな印象です。美しくて風変わりな建物。午後になると大きな公園で寝そべって過ごすようなそういったシンプルな喜びのある街です。

この一週間の滞在を Diana F+35mm back をつけて実験的に撮影してみました。前回はこの組み合わせでガッカリする結果になってしまっていました。
ですがまた、結果は期待したようなものではなく、ガッカリさせられてしまいました。それでもこの写真を見るたびに、私の大好きなアムステルダムの一面を映し出しているなぁと感じることができます。

一方で、 Fisheye でとった写真はこの街で出会ったユニークな人たちがたくさん写っていました。予想以上の出来でした。

ぜひアムステルダムに行ってみてください!
非日常的でユニークな体験ができますよ。きっとそれは私が体験したものとはまた別のものになるんでしょうけど。
スケッチを公開しているので、ぜひ見に来てくださいね!
http://dimuir.blogspot.com/

written by didimuir on 2011-09-11 #places #summer #holidays #city-life #location #amsterdam #fisheye #diana-f #urban-adventures
translated by keni

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