デジタルから写真の全く新しい世界へ!

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フィルムかデジタルか。よく議論されています。
これはこの議題に対する私の意見にすぎません。
はじめはすこしフィルムを疑っていましたが、試してみるとそれはまったく新しい見解になりました!

デジタル写真がはじめからずっと好きでした。フィルムのことなど、友だちのフィルム写真をみるまではまったく考えたことがありませんでした。
フィルムの写真の出来かたの違いや、フィルム写真でできることはとても驚きでした。多重露光やカラースプラッシュ、そしてなによりフィルムという素晴らしい生地。

一台のカメラをつかってこんなに色々なことができるなんて想像もしていませんでした。しかも編集なしで!

確かに最初はフィルムは高価だしリスキーだとおもって「う〜〜ん。。」と思っていましたがしばらくするとすぐに好きになりました。写真が粒状感をともなって出てくる時はとてもパーフェクトにはみえないのに、パーフェクトになるんです。

色がとてもビビットで簡単な操作でねじれであったり、多重露光ができるってことがとても気に入っています。デジタルより魅力的だったのは明らかです。

大量の写真をとらなければならない時にはデジタルがいいですが、いつもそれといっしょにフィルムカメラを持ち歩くようにしていません。もし最高の風景が現れたら撮れるようにね。

もしデジタル写真ばかり撮っていたら、創造のためにリスクを冒すことを絶対にしなかったでしょう。たしかにわたしは凄腕の写真家ではないですし、年に数枚しかいい写真を撮れませんけれど。はじめて私が買ったのは Diana Mini です。はじめはいい写真を撮ってくれていたんですが、最近は色々と不具合が出てきています。(フィルムを正確に送り出さなかったり、裂いたり。)

今はDianaを引退させて LC-A を購入しようと思っています。とても楽しみなんですが、同時にわたしの写真観を変えたあの素晴らしいカメラを使わなくなるのは寂しい気持ちです。

written by reneefee on 2011-09-06 #lifestyle #film #digital #lomography #diana-mini #analogue-lifestyle #broken-camera #first-time-photographer
translated by keni

One Comment

  1. tame
    tame ·

    the future is analogue!

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