ユーザレビュー: Diana+ 35mm Back+

Diana+ 35mm Back は、Diana+になくてはならないアクセサリー。さあ、どれだけこのアクセサリーがあなたのお気に入りのプラスチックレンズで出来ることを広げられるのかご覧下さい。

Diana F+ は、あなたが考える「プラスチックトイカメラ」よりも群を抜いている機能があります。それは、数えきれないほどのアクセサリーの組み合わせが存在するファンタスティックな機能です。
今回ご紹介している Diana+ 35mm Back は、120フィルムの代わりに、安価で簡単に現像できる35mmフィルムを使用することができます。まさに沢山のレンズアクセサリーに加えられた、なくてはならない商品です。35mmフィルムは120フィルムの約3倍撮影することができます。だから、自由に実験して、明日はないかのように撮りまくって下さい。

ほとんど全てのDiana F+アクセサリーが 35mm Back+ と組み合わせて使うことができます。( Instant Back+ 以外全て)例えば、 Telephotoレンズ を使えばこのようになります。:

120フィルムより小さなネガのサイズのため、望遠効果は小さく切り取られることにより強化されます。同時に、フレームのぼやけた部分の境界は弱くなります。

私が 35mm Back+ と組み合わせて使うのがすきなアクセサリーの1つは、 クローズアップレンズ です。スプロケット穴(フィルム穴)入りのクローズアップ写真は、とってもかっこよくなります:

しかし、スプロケット穴なしの24x36サイズのマスクも選ぶこともできます。これなら、ラボでプリントしやすい写真になります。ビネットはないですが、縁のぼやけがいい感じの鮮やかな色になります:

マスクについてお話すると、どのマスクも外せません。例えば、あなたは、これらのようなスプロケット穴入りのワイドイメージを手に入れることができます:

他の基本搭載されているDiana F+のオプションは、ピンホール機能。ピンホール写真は、いつも実験の繰り返しですが、失敗することもあるので、 35mm Back+ なら120フィルムがゲットできる成功写真よりももっとたくさんのトライができます。

これらは、あなたがこの Diana 35mm Back+ でできる可能性のたったいくつかだけ。ネガのサイズは小さくなるので、ビネットのようないくつかの特徴は少し失いますが Diana 35mm Back+ で撮影できる写真には、まだ特徴的なDianaの雰囲気があります。

written by zark on 2011-08-10 #gear #35mm #review #sprockets #accessory #lomography #135 #diana #diana-f #zark #user-review #requested #kb
translated by kyonn

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