私のアナログ・ライフ・サウンドトラック

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ポップスからインディ・ロック、ロックからジャズまで、私はずっと音楽の大ファンです。今月、Lomographyから"アナログ・ライフのサントラ"について記事を書くように頼まれて、いいアイディアだと思いました。だって私は音楽とアナログカメラのファンですからね。それでは始めます。

ロモを持って散歩しているとき、私の頭の中にはいつも音楽が流れています。毎日いい音楽を薬のように体に取り込まないとやってられないのです。最近はブリット・ポップやアークティック・モンキーズみたいなインディ・ロック、それかジミー・スミスあたりのモダンジャズを服用しています。ここにある5曲は、音楽愛好家でもあるロモグラファーみんなへの私のオススメです。

1. Arctic Monkeys – Fluorescent Adolescent
これは、いつでも私のお気に入り曲です。アークティック・モンキーズは絶対聞いてみたほうがいい、おすすめのバンドです。是非ツインギターに耳を傾けてみてください。完全にマジックです。ベースとドラムがどれだけ息の合っているか注目してみてください。そ れでもって一番最高なのはアレックス・ターナーのイギリス訛り。まだデビューして長くないのに、すでにマスターピースの域に達しています。
“Favourite Worst Nightmare”収録

2. Jimmy Smith – Soft Winds
この曲について語るのは少し難しいですね。ジミー・スミスがオルガンでマジックを奏で、ケニー・バレルのギターがただそれを引き立てるのです。モダン・ ジャズは取っ付きにくいものではないのです。その速いリズムにすぐ病みつきになりますよ。これを聴いていれば街を歩くのが何百倍もかっこ良いものになります。写真を 撮っているときでもね。
“Jimmy Smith Trio with Lou Donaldson”収録

3. Jamie T – Chaka Demus
ジェイミー・Tの曲で嫌いなものはありません。確かに2・3の良曲があればその分だけ駄曲もありますが、全部聴くに耐えるし、疲れません。ライブに行った ことがあるのですが、とても素晴らしく、エネルギッシュで、刺激的でした。気分が落ち込んで家から出たくない雨の日にぴったりです。これを聴けば外へ出て 写真を撮りたくなりますよ。
“Kings and Queens”収録

4. The Enemy – Away From Here
また別のブリティッシュ・バンドからの素晴らしい一曲です。ジ・エナミーの作品はあまり詳しくないのですが、私の知っているこの曲は最高です!! 友人に薦められてからしょっちゅう聴いています。ほかのブリット・ポップのパフォーマンスと似ていますが、ザ・ジャムのようなモッズ・リバイバル・バンドの影響が感じられると思い ます。
“We’ll Live and Die in These Towns”収録

5. The Coral – Dreaming Of You
これは、もうただただスゴイ曲。コーラスにオルガン、ギター、ベース全てがスゴくて、それが一つになって傑作を作り上げています。プロモーションビデオもとてもいいで す。もし知らなければチェックしてみてください。彼らは偉大なバンドですし、今もまだプレイしていると本気で思っています。私のオススメ以外の曲もみなさ んのロモ散歩用プレイリストに足してください。曇り空に合ういいアルバムです。
“The Coral”収録

さあ、これで全部です。この5曲を気に入ってもらえると嬉しいです。もちろん私にとっては全て大のお気に入りですけどね。

written by migasaguiar on 2011-07-18 #music #lifestyle #analogue #sounds #lomo #soundtrack
translated by reservoirpiggies

One Comment

  1. migasaguiar
    migasaguiar ·

    Thanks for translating!

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