アナログ結婚式

私は今まで結婚式というものをいまいち心から楽しめていませんでした。しかしお気に入りのアナログカメラ達と一緒に行き出してからもう楽しくて仕方がありません。

初めて結婚式に出たのは3歳くらいで、両親の式でした。当たり前ですが幼さゆえに何のイベントなのだか全く分かりませんでした。次に出席した時は多少分別がつくようになった頃で、その時は食事や飲み物に夢中になっていました。そして最近、 LOMO LC-A+ を持っていき始めてからは、新郎新婦を追いかけたり普段撮れない写真を撮って楽しんでいます。

普通結婚式でカメラと言えば、一眼レフやデジタルカメラだと思います。私自身もアナログカメラを使っている人を見たことがありませんでした。しかしアナログカメラでの結婚式撮影は本当に素晴らしいのです。言葉では上手く表せないのですが、白黒フィルムを使ったりISOを変えてみたりと一つのイベントでいろんな表情を見ることができるからかもしれません。

新婦の入場です

アナログカメラは誘われたら行くだけという僕を変えてくれました。今まで感じなかったことをリアルに感じられたり、知らない人とも繋がれたりと、 LOMO LC-A+ は本当に僕の世界を変えてくれたんです。

でも、普通に考えたらむかーしの結婚式は皆アナログカメラで撮影していますよね。私も小さい頃はそうでした。なので、両親の結婚式のアルバムを見てみました。感じたことはやはりアナログカメラの質感は素晴らしいということです。しかし何故だか今あるアナログカメラ写真の方が懐かしい気持ちになるんです。そう感じる方は他にもいるでしょうか?とにかく現代のアナログカメラには何か特別な力があるということですね。

写真というものは様々なものと繋がっています。文化や宗教、日常や仕事でも写真を全く見ないということはあまりないと思うんです。なのでどんな場所へでもアナログカメラを持っていく事はすごく大切だと思います。今まで見えなかった部分を、ファインダーを通して見られるからです。

もちろん、私の結婚式にはアナログカメラを沢山持っていきます!

written by jestoniboy on 2011-06-02 #lifestyle #weddings #
translated by peach0303

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