浅草寺 Senso-ji

東京観光とイコールと言って過言ではない東京の名所の一つ浅草寺(せんそうじ)。

なぜ「あさくさ」にあるのに「あさくらでら」ではなくて「せんそうじ」なのでしょう?例外は多々あれど(清水寺とか)、神社は訓読み、寺院は音読みが多いようです。

さて、読み方は置いておいて浅草観音として有名な浅草寺です。都内最古の寺院です。起源は飛鳥時代というから驚きです。ざっと見ても1300年くらい歴史のある場所です。

まずは正面入り口の山門からです。俗に「雷門」と呼ばれますが、「風雷神門」が正式名称です。風神様が可哀想と思ったら雷門前では風神様に声をかけてあげましょう。この場所は観光客の方々が非常に多く記念写真を撮っています。ほぼ全員と言っても良いでしょう。カメラを構えていると「写真撮ってもらえませんか」とよく声をかけられます。この日は、2組の方から声をかけられました。

雷門を抜けると仲見世通りです。土産物屋やお菓子屋など80店ほどが左右に店を構えています。いつも活気に溢れる元気の良い場所です。

いよいよ本堂です。

お参りが終わったら、お御籤をひくなり五重塔を眺めるなり境内だけでも十分楽しめる場所です。

新名所、東京スカイツリーも境内から見ることができます。

まだ行ったことの無い方、東京にお越しの際はカメラ片手にぜひどうぞ。

written by ihci-uy on 2011-05-21 #places #location #

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