Diana Mini レビュー

私は、Diana Miniを、初めて発売した時に手に入れました。私はこのカメラで撮ることをとても楽しんでいます。 コンパクトで軽く、この小さなカメラは、とても人気のDiana F+より、サイズが縮小したモデルです。Diana Miniは35㎜フィルムを使用し、備え付けのレンズが付いています。

あなたは、 Diana Mini で、スクエアフォーマットも、ハーフフレーム写真も1つのフィルムの中でどちらも撮ることができます。1つのフレームの中で重ねることができる露光の数も制限がありません。これは、面白い多重露光写真へのチャンスを広げ、これを使ってオーバーラップパノラマ写真も創り出すことができます。

ハーフフレーム写真
正方形フォーマット写真
オーバーラップパノラマ写真

撮影をする前に、いくつかの基本設定が要求されます。まず、絞りを設定します。晴れ(F/11)と曇り (F/8)から選ぶことができます。これは、全然あなたを悩ませないでしょう。空を見れば、あなたは使用する絞りのモードが分かります。もし、室内で撮影するのなら、 フラッシュ を使うことをお勧めいたします。

次の選択は、シャッター設定です。通常の昼間の撮影は、ただ “N(1/60)”モードを使うだけです。もし、あなたが長時間露光での撮影を計画しているのなら、”B(バルブ)"モードで可能です。Bモードに設定する時、シャッターはあなたが放すまで無制限に開き続けます。Bモードの時は、いつも三脚にスタンバイさせましょう。最後に、距離の設定です。あなたと被写体の距離を見積って、レンズの前面にあるフォーカスノブを求める距離に合わせて回します。
距離設定は0.6m, 1-2m, 2-4m そして 4m-無限の、4段階しかありません。通常私は、被写体との距離をラフに歩数の数を使います。 ( 例 1 歩 =0.5m) 時々、私はとてもうまく焦点を合わせられた写真になります。しかし、ほとんどはできません : ) 毎本のフィルムが私にとっては新しい勉強です。

0.6m以内の接写

最後に、私が出会った隠れた落とし穴をご紹介します。最もよくあるミスは、レンズカバーを外し忘れること!もしあなたが距離設定を撮影する前に行っていれば、これは起こらないでしょう。また、スクエアフレームとハーフフレームを切り替える時、フィルムが詰まってしまい、巻上げができないことがあります。シャッターボタンを一度押すだけで、フィルムはまた巻上げができるようになるでしょう。あなたがバッグからカメラを出す時、毎回設定をチェックして下さい。時々前の設定がバッグの中の動きによって誤って変わってしまうことがあります。(例: N モードが B モードに、晴れが曇り設定に)

Diana Miniで楽しもう!

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written by lomopop on 2011-04-30 #gear #review #user-review #diana-mini-half-frame-square-panoramic-mutiple-exposure-camera-review-plane-watching
translated by kyonn

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