Diana Mini - 1年半使ってみてのレビュー

こんにちは。私は、Diana Miniを1年半使用してみての個人的な感想をお話ししたいと思います。あなたがすでによくご存知の、このカメラの特長を話ししたいわけではありません。その代わり、私の個人的な気持ちをお話しします。

Diana Mini — それは、どんな時と場所でも適しているカメラではありません。でも、これは私のお気に入りのカメラの1つ。私は、登場するとすぐにロシアのロモグラフィーからこのカメラを購入しました。(2009年の9月)
その前から、私はすでにいくつかカメラを持ち、写真の基本は知っていましたが、Diana Miniは、私の初めてのカメラの1つとも呼べます。

Diana Mini は、Ilford Deltaのようなプロフェッショナルフィルムでも、Konica Centuriaのようなアマチュアフィルムでも、Svema Reporter 200(ソ連崩壊後のウクライナ製フィルム、ここロシアやCISではまだ販売されています)でも、どんなフィルムでも人の写真を撮るのがとても上手です。

ポートレートに加えて、毎日の写真や、私の友人のどんなしぐさも撮るのがすきです。

私は、Diana Miniに、約30のフィルムを使いました。約半分はカラーフィルム、もう半分は、白黒フィルム。私が人々以外に撮ったのは、街、家、自然です。(私のお気に入りの被写体) 正直に言うと、Diana miniは、これらのテーマを記録するためのべストなカメラではありません。しかし、このカメラは私の好きな写真、やわらかく、ドリーミーな写真を撮影することができる仕様をもっています。

このカメラで何枚かエンドレスパノラマ写真を撮りました。

レッドスケールでも撮ってみました。
Lomography Redscale と、Konica Centuriaを使ったお手製です。

それから、長時間使用期限が切れたTasma 64フィルムで撮った写真もあなたにお見せしたいです。このフィルムは祖父からたくさん譲り受けました。このフィルムは質が悪い状況で保存されていましたが、私はこのフィルムが引き起こす全て、この面影などが好きです!すべてのショットに独自の世界があるかのようです。

もちろん、私はこのカメラでまだ撮りつづけています。放り出してしまうなんて予定はありません。
どちらかというと、スクエアフォーマットの方が好きですが、パーティーで撮る時や、たくさんの写真の数が求められるいくつかのイベントのような時にハーフフレームもまた良いです。
Diana Mini を持っていない皆さんは、少なくとも1つ買ってみて欲しい!多分私の写真は、とってもロモグラフィー的というわけではありません。(例えば、私はまだDiana Miniでクロスプロセス現像を試したことはありません)でも、私はいつもロモグラフィーの10ゴールデンルール、「ルールなんてないさ!」をいつも思い出します。

written by mcrstar on 2011-04-06 #gear #35mm #review #mini #plastic-camera #lomography #135 #user-review
translated by kyonn

Kickstarter

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