東北地方太平洋沖地震による被害に対する支援について

今、ロモグラフィーと全てのロモグラファーに出来ること

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。この度の震災に伴い、ロモグラフィーでは微力ながらいくつかの支援をさせていただきます。

unknownsoldierさんの写真

時に1枚の写真は1,000の言葉より多くのことを語ることがあります。世界中に広まるロモグラフィーのコミュニティーとして、今、何が出来るのかを協議し日本への応援、助けとなりたいと思っている気持ちを写真作品として世界中からお送りいただくコンペティション『Help Japan- A Hug Goes a Long Way 』を開催する運びとなりました。日本を元気づけるために、世界中から届いた写真をご覧ください。そして、被災地以外にお住まいの方でご賛同頂ける方は是非同様に励ましの写真を投稿して下さい。今こそ、写真の力を信じて皆で一緒に頑張って復興しましょう。

ロモグラフィーのインターナショナルサイトでは、世界中から日本への応援メッセージが沢山届いています。世界中のロモグラファーからの暖かいメッセージの数々をこちらのページからご覧ください。

takezzoさんの写真

ロモグラフィー・ギャラリーストア・トーキョーではこの未曾有の震災に対して、少しでも多くの方に笑顔が戻るように、無料のワークショップを開催することに致しました。計画停電が進む中、まだワークショップの開催を進めるのは早いとお叱りを受けるかもしれませんが、東京にいる私たちがいつまでも下を向いていては日本の社会はストップしてしまうのではないでしょうか。私たちロモグラフィースタッフの中にも家族が被災した者がいます。古くからの友人、新たに写真の力を感じて下さった方。もし、あなたがこの大変な時期に何かできることを探しているのであれば、是非このワークショップに参加してみてください。笑顔で溢れた写真を皆で共有し、一緒に日本を元気づけようじゃありませんか!

ワークショップスケジュールはこちらから

ロモグラフィーにとってコミュニティーとはとても大切な役割を担っています。アートや写真などをただ共に楽しむだけのコミュニティーではなく、このような困難な時期にコミュニティーを通して、支援の輪を広めてゆくことがとても重要と常々感じています。最後に微力ではありますが、私たちロモグラフィーから、10.000ユーロ(約113万円)をヨーロッパの赤十字社を通して日本の被災地への義援金として寄付させていただきます。皆が笑顔で写真を撮れる日がすぐに来ることを信じて

written by takuji on 2011-03-16 #news # # # #

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