フジクローム Sensia100で町を赤く染めよう

今まで、様々な場所を撮影するために色んな種類のポジフィルムを使ってみました, ポジフィルムを使う上で特に気に入っているのは深い色合いを出してくれるという点です。フォトラボでクロスプロセス現像をするとその色は更に感動的なものになります。

そう、クロスプロセスについてお話します。このテクニックは私が気に入った瞬間を捕らえるためにアナログフィルムを使いはじめたときに知りました。ポジフィルムはそれだけでも私の見たすべてのものの色や色調を素敵に映し出してくれます。加えてクロスプロセス現像にすれば、それはもっともっと素敵なものになるのです。

しかしながら、私はいつもあるフィルムに驚かせられ、同時にガッカリさせられます。それがフジクローム Sensia100なんです。このフィルムは他のポジフィルムのようにいい仕事をしてくれます, でもクロスプロセス現像をすると, とんでもないことが起こるんです。今までにSensiaを二本試しましたが、そのどちらも「レッドスケールフィルム」のようになってしまったんです。 クロスプロセスしたフィルムでわかるのは、ぼやけた赤、ピンク、あかね色、そして赤紫色です。おそらくこれがこのフィルムの特徴だとは思うのですが、時々ちょっと面倒だなと感じることもあります。

でも今回はちがいました。新しいSensia100をもって、Yingge Townにある地元の陶器美術館を旅行しました。太陽の眩しい日だったので、光と影はシャープなコントラストになっていました。そのフィルムをもって道にある面白そうなものは全部撮影しました。その後、撮り終わったフィルムをクロスプロセス現像に送ると, 戻ってきた写真たちはただただ素晴らしいものでした。.「町を赤に染めちゃったんだ!」って気づきました。
ぜひこのフィルムを使ってみてください。私のいってる事がわかりますよ!

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written by blowpufferfish on 2011-03-27 #gear #review #sensia-100 # # # # # # # #yingge-town # # # # #

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