Carmine(カルミン)

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彼はいつも写真をとるときに私をインスパイアしてくれて、彼のポートレイトを見ていると、本当に故郷にいるかのように感じます。

Credits: vtayeh

私がはじめてロモグラフィーのカメラを使いだしたとき、私は育った土地から離れ、幼なじみや兄弟や家族とも会えない場所にいました。
だから自分が撮った写真を私が何をしているのか、数百マイル離れたところでどのような生活を送っているのかを彼らに伝えるために使いました。

しかしその後に故郷に訪れたときに、自分がとても大量の写真を撮った事に気づきました。だから、それをまとめておけば、まるで今もそこに暮らしているかのように覚えておくことができるのです。私がポートレイトを撮るのを好きなのが私の甥、カルミンです。彼はまだ三歳と六ヶ月ですが、彼はレンズの前でも臆することなく自然にいることができます。動きが止まってしまったり、何かポーズを撮ったりということはせず、彼はいつもカルミンなのです。 彼が笑ったり、跳ねたり、泣いていたり、またはただおもちゃで遊んでいるときでさえも、フィルムは彼の本質をしっかりととらえます。

written by vtayeh on 2011-03-28 #lifestyle # # # #
translated by keni

One Comment

  1. piropiro
    piropiro ·

    その気持ち凄くよくわかる。

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