ショップスタッフブログ Vol.15: スケートボード ワークショップレビュー

10/2(土)に開催されたスペシャルワークショップ第2弾の「スケートボード ワークショップ」のレビューをご紹介します!

LOMO LC-A+で撮影、クロスプロセス現像

10/2(土)に開催されたスケートボード ワークショップ。
「sb skateboard journal」や「Ollie Magazine」で活躍中のフォトグラファー井関信雄さんをお招きしました。
この日のテーマは、「ロモグラフィーカメラでスケボー写真に挑戦しよう!」

まずは、いつものようにLomography Gallery Store Tokyoに集合。
今日のスケジュールとカメラの使い方を説明し、スケートパークに出発です!天気にも恵まれ、絶好の撮影日和。
今日の撮影場所は、田町の「夕凪橋際遊び場」、通称「芝浦ポンプ」。全国でも有名なパークとのことで、この日も多くのスケーターがすでに滑っておりました。

Fisheye2で撮影

私たちのために、ヒロキさん、ケイシロウさんのおふたりのスケーターが駆けつけてくれ、早速撮影スタートです。
井関さんから、いろいろなシチュエーションと技について説明と、「顔が写るこの角度から」「ローアングルで」「正面からでもOK]などと、様々なアドバイスを頂きます。

Fisheye2で撮影

赤いコーンを軽々と飛び越えるおふたり。
「おぉー!」という歓声が参加者だけでなく、遊びに来ていたほかのスケーターからも挙がります。

次はレールを用意します。
その周りに横たわり待ち構える参加者一同。なんともヘンテコな風景です。

参加者のみなさんは、ご自分でスケートする方も、まったく乗ったことがないという方も様々でしたが、みなさん大盛り上がりで撮影が進みます。
スケーターのおふたりも、こんなに大人数の人に撮影されたことはない!と興奮気味でした。

LOMO LC-A+で撮影、クロスプロセス現像

2時間程の撮影を終え、Gallery Storeに戻ります。
撮影したばかりのフィルムをすぐに現像し、みなさん3枚ずつお気に入りの写真をプリントしました。
テーブルに並べ、井関さんの講評やお互いにコメントし合うみなさん。とても楽しそうです。
こうやって写真を見せ合うのは、ワークショップの醍醐味ですね。

今回協力して頂きました、フォトグラファーの井関さん、スケーターのヒロキさん、ケイシロウさん、本当にありがとうございました。
本当に楽しく、なかなかできない経験をさせて頂きました。
そして、参加頂いたみなさま、ありがとうございました!!!

text by kokorotaro

Lomography Spinner360°で撮影

今週末のワークショップでは、ミニロモウォールを作ります!しかも3日間連続で開催!
ご自分のお写真を使うこともできますので、ぜひご参加ください!
[ロモウォール ワークショップのお申込みはこちらから]

直営店Lomography Gallery Store Tokyoの新着情報はこちらから

written by kokorotaro on 2010-10-04 #news #workshop # # # # # # #lomography-gallery-store-tokyo

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