Lomography Redscale XR 25-200

近ごろ、ロモグラフィーが新しいフィルム、Lomography Redscale XR 25-200 filmを発売しました。それは、レッドスケールの範囲を広げた新しい種類で、実験の宝庫!どうやって写真が現れるか知りたくありませんか?

In sequence: ISO 25, ISO 50, ISO 100 e ISO 200.

最新発売された Lomography Redscale XR 25-200 はレッドスケールフィルムです。つまり、乳剤面が裏返しになっています。しかし、このフィルムが持つラチチュードはすばらしいものです。(「XR」というのは、「Extended Range:広い範囲」という意味。)このフィルムは、感度400でレッドスケールになり、感度200でその特長的な写真が現れ始めると言われています。では、感度100、50、いや、25ではどうなるのでしょうか?

Golds (ISO 50)

感度200で露光した時、結果は、典型的なLomography Redscale Filmに似ていて、写真は基本的に赤くなりました。しかし、そこから露光時間を増やした時、私たちは、全てオーバー露光にならないことに気づきました!フィルムにより光を当てると、それは、赤のものとは違う、緑や青のレイヤーに安定し始めるでしょう。結果として、一度赤色になった写真が、緑や青の兆しがある黄金や、セピア色になります!

Reds and oranges (ISO 100-200)

もしあなたが “jazz it up”がほしいならば、間違った露光の時が許されないスライドフィルムにお金を使いすぎたくないのならば、そして、オーバー露光の時に写真を台無しにしたくないならば、この新しい美しさを試してみましょう!

Sepias (ISO 25)

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written by leocardarelli on 2010-09-03 #gear #35mm #review #redscale #25 #200 #xr #user-review
translated by kyonn

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