LOMO LCA+ :夢がこの手に!

私は、その存在を発見した瞬間からLC-A+が欲しくなっていました。
動きがいっぱいの写真、たくさんの色と生活感、異国感のある写真、魅力的なビル、または、一生に一度の楽しい時間を過しているような人々のシーン。私もこの人たちの一人になりたかった!私もカメラでみんなの写真のように日常を記録したかった!

考えに考え抜いた末、 LC-A+ を買うことに決めた私。ついに、 LC-A+ をオーダーする日がやってきました。(母も金銭的に少し助けてくれました…本当にありがとう、お母さん!)
それから LC-A+ が届くまでの数日間は、不安になったり、楽しみだったり、緊張したり…そんな気持ちが渦巻く日々が続きました。なんだか、ずっとずっと会いたかった有名人とデートできることになったような気持ちで、ドアの前で初めて出会った瞬間を思い描いたりしながら…。最初のアクションってどんな感じ?失神するかな?それともがっかりする…?頭の中はにそんなことがぐるぐると渦巻いていました。最初はどんなフィルムを使ったらいいんだろう?最初にどこをとりたい?
そしてついに、 LC-A+ が届き、対面を果たしたのです。

始めの何本かのフィルムは、あっという間に撮り終わり、現像してパソコンに取り込んで…じゃーん!やっぱり、期待通りの仕上がり!!! 色、そしてわずかに汚れ、深みと動きのあるそのショット…「LC-A+感」が、私の全ての写真に存在していました。ついに夢がかなったという感じ!エキゾチックな場所や、クールなビル、そしてHappyな人々が、今「私の」写真としてここにあるのです。
このカメラの中で特にいいと思う機能は、レンズが閉じた状態では写真が撮れないこと、つまり、誤ってレンズを閉じたまま撮影してしまう、無駄なショットがなくなるということです。
ピント設定も簡単です。そのうちに、見なくても設定できるようになると思います。そして、シャッターを押した瞬間の音は、とてもうっとりする、その瞬間に瞑想もできそうなくらいの音なのです。

わたしは特に、Fuji Pressの800フィルムが気に入っています。 LC-A+ は、高感度フィルムの設定が簡単にできるところも最高だと思います。クロスプロセスには、赤みがかった写真が撮れるVelviaをよく使用しています。(クリスマスシーズンには、とてもいい写真が撮れました!)それから、Klick Filmや、他の比較的安いフィルムも好きです。 LC-A+ は、安いフィルムでも、驚くような写真が撮れる可能性を秘めていますから。

輝く鎧の騎士、わたしの LC-A+ は、UPS(宅配業者)という名の白馬にまたがり、LOMOと書かれたマントに身を纏い、わたしの家にやってきました。
このカメラがあれば、これからずっとずっと、素敵な毎日が送れることでしょう。

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written by strangelilgirl on 2010-09-14 #gear #35mm #review #lc-a #lomo #lomo-lc-a #lc-a #
translated by doseieo

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