写真家トップ10インタビューシリーズ #10: Francesca Tallone

写真家トップ10インタビューシリーズをご紹介いたします!10人の写真家のインタビューシリーズの第一回目、 Malihaによる、Francesca Talloneのインタビューをご覧ください。自然光撮影を愛する、自ら認めるロマンチストの彼女は、ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする、プロの写真家として活躍しています。

あなたのことを少しだけ教えて下さい。
私は30歳で、ブルックリン在住です。ここには、2年以上住んでいます。でも、どこでも住んでみたいな。 私は今まさに、深刻な旅行熱に侵されているの。これが、私がプロの写真家であることと、趣味好きであることの一種のポイントね。今の生活の糧の大半が、写真を撮ることではないけれど、たくさんの最先端の仕事をしています。ほとんどショーや発表または、服飾ブランドのもので、たくさんはお金が入らない仕事です。でも、すばらしくて楽しくて、美しいです。私は美術経歴出身なので、時々許したくないのですが、私は、ひどいアーティストコンプレックスを持っていて。それって、 本物の理想主義者とかばか正直な考え方のように聞えるけど、これは、私にとって私が信じられる仕事をする上でより大切なことなの。私がやったこと以上にお金を稼ぐことが嫌いで、これは、私が結婚式をしない理由でもあるの。でも、私がお金を稼ぐのが好きでないと言うというわけではないわ。一生分を稼げたら、 とってもすばらしいことだと思うもの。

アナログ写真についてあなたが好きなことは?

わたしはちょっとしたロマンチストなので、フィルムはたくさんのノスタルジアがあるところがいい。フィルムはより感覚で触れられて、触覚のレベルで理解する方法を作ると思う。
私は、感情のないデジタルのような感覚から関係を絶っているようにはできません。だって、デジタル写真はすばらしく、たくさんの人が本当にうまく使えるということを知っているから。でも、私は技術的な写真家ではなく、抽象芸術、コンセプチュアルアートを根本にしています。フィルムは、ちょうどリアリティーのような何かの感覚の地位を占めているような気がする。コンピューターの前よりも、暗室でカラーバランスを見つけ出す方ことに時間をかける方がすきなの。これは、時代遅れだとは思う。でも、わたしは歴史が好きで、フィルムは私にとって歴史です。

あなたの写真スタイルをどのように表現しますか?そして、どのようにアナログ写真と関わっていますか?
私はいつも、リアルな色と光と非現実的な気持ちを意識しています。自然やその場にあるだけの光だけで撮影することがとっても好き。私の写真は超気取ったセットアップはしない、というのがとっても私に重要なことなの。でも、いつも、自身でやってしまったぶざまな結果を見つけるわ。私は、静けさや穏やかさがあって、空虚に見える写真が好きです。それから、非対称のバランスに目がないの。いつも見ることが難しいような、間次元か何かの写真を撮ってみたり試してみたいと思っています。たくさんの人々が私の写真が異う時代にいるみたいに感じると言ってくれるわ。私は、時代を超えて感じられるような写真が好きなんです。

どんなフィルムカメラをよく使いますか?
いつも、古いKodak Instamaticと110カメラを持っています。デジタルのオートフォーカスを手に入れる前から、これらを持ち歩いているの。 それから、私は本当にHasselblad で撮影することが好き!それは、重く、美しく、 やすやすとは使えない。それから、まだ驚く程の写真が撮れるヴィンテージのDianaも持っています。

いつもどんな被写体を求めていますか?
ファッション関係の仕事をしていた時や、人の写真を撮っていた時は、友達の写真を撮ることが好きだった。それを知っていようといまいとどちらでも彼らはいつも手を貸してくれるの。より個人的な部分が現れる写真というアイデアが好きね。何らかの落ち着かないポーズをとっていても悪い気はしないわ。
それから、建築物やビルも好き。大きいものや、オープンスペースが折り重なったものが好き。あとは、仕事シリーズも。特にすごく明らかという訳ではないけど、ある種のテーマをもっているものに惹かれます。

あなたは写真にどんな成果を求めていますか?
私は、出版されたり、アートショーをしたりすることが好き。つまりは、言うまでもなくすばらしい美術館のコレクションなどのチャンスに尻ごみしたくないの。でも、誰かが私の仕事を気にいってくれたり、買いたいと思ってくれたり、それからインスピレーションを得てくれたりしてくれた時はいつでも、最高のことだと思うわ。

あなたが探しているものは見つけましたか? (必ずしも写真に関連していることでなくても大丈夫です。)
完全にはまだね。そもそも、見つかるかは分からないし。でもそれで大丈夫。それは、恐ろしいことの一種だもの。私は、アイデアがないという、探し続けたいという状況が好き。本当に驚くべき経験の何かを考えだす基になるから。
私は学ぶこと、新しいことを探すこと 愛や、新しい場所、そして、探すのが信じられないほど恐ろしく見える、私がいつか見つけるかもしれない生活の意味に頂点を探すことが好き。もし、探していたものを今までに見つけていたなら、私はもっと落ち着いているわね。

もし、あなたがアナログ写真とデジタル写真とどちらかを選ばなければならないのならば、どちらを選びますか?そしてそれはなぜ?
もし今までに、アナログ写真をあきらめなくてはいけなかったのなら、私の魂の大部分を切り取ったような気分だったでしょうね。

男性のヌードや女性のヌード写真は?
私はヌード写真は撮りませんが、どちらも本当に美しいと思いますよ。

写真は何らかの形であなたの生活を形作ると思いますか?もしそうなら、どうやって?
うん、完全に!
私は家族がマサチューセッツのデダムからカリフォルニアのモロー湾までの横断した7歳の時から写真にのめりこみ始めたの。そもそも私は写真家ではなかったの。しばらく、絵を勉強したんだけど、すごくひどい画家であるとわかったので、その後から写真に多くの時間を本格的に費やし始めたの。クリアにになる時はいつでも、神秘的で理解できないつぶやきのように明快な声がするわ!

この写真家の情報
Francesca Tallone
f@patternclash.com
http://www.patternclash.com/

Malihaのロモホーム: http://lomography.com/homes/maliha

written by maliha on 2010-07-15 #lifestyle #interview #photography #usa #portraits #francesca-tallone #analogue-lifestyle #top10
translated by kyonn

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