井口佳亮 個展 @Deus Ex Machina Harajuku

以前ロモグラフィーでインタビューをした 井口佳亮 さんの個展が 8/8(木) より Deus Ex Machina Harajuku で開催されます。
▶︎ 「経験収集家:井口佳亮

今回の展示では過去15年間・約80ヶ国をバックパッカーとして旅しながら 35mm モノクロフィルムで撮影してきた人物写真を中心に50点ほどの作品を発表。その大半は夜行列車のトイレの中や僻地農村の用水路といった旅の途中で現像したネガを用いており、プリントは2016年から3年間に渡り東京で住居として生活していた自作の暗室バンの中で手焼きされたバライタ印画紙の作品で構成される。

photo by Keisuke Iguchi shot with Lomo LC-A

国内での展示は2017年の代々木上原・hako galleryでの橋本直樹・波多野誠二との共同展「アフリカ魔球会議」以来2年振りとなる。特性曲線やゾーンシステム等を巧みに操るピクトリアリズム的なモノクロ写真特有の美しさとはまた違った独特の軟調な雰囲気を放つ作品群の中から、キュレーションを写真家・志賀俊祐 氏が担当し、世田谷のフレームビルダー ノートワークス がハンドメイドしたすべて一点物の額縁を組み合わせて Deus Ex Machinaのエクスクルーシブ・コレクションとして展示開催期間中のみ会場にて限定販売される。

展示詳細

  • 日時: 8月8日(木) ~ 8月31日(土)
  • 場所: Deus Ex Machina Harajuku
    150-0001 東京都 渋谷区神宮前3‐29‐5

井口佳亮(いぐちけいすけ)
1983年生まれ、東京都練馬区出身。2007年より4年間米国NYにて台湾人芸術家の Yujen Pan氏に師事。マンハッタンのフォトラボ Print Spaceにてフィルム写真の現像とプリントを習得。2015年頃より大藤健士氏( 東京オルタナ写真部 主宰)の講義に参加し、古典技法について学ぶ。

written by refallinsasaki on 2019-08-08 #videos

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