LomoChrome Metropolisの第一印象:ゴトウヨシタカ (@gocchin)

国内外で活躍する ゴトウヨシタカ さんは、ロモグラフィーのカメラで美しい多重露光作品を生み出すフォトグラファー。日本に数本しかない LomoChrome Metropolis のテストロールを渡して、撮影してもらいました。

Name: ゴトウヨシタカ (gocchin)
Camera: Lomo LC-A+
Film: LomoChrome Metropolis

© Yoshitaka Goto / model: Takashi Okado

── こんにちは。簡単に自己紹介をお願いします。

フリーカメラマンのゴトウヨシタカです。ロモグラファー歴は約10年。ロモグラフィーのカメラで作品作りをし、それをアートワークとして広告や本の装幀などに提供をしています。また国内外の個展、グループ展、アートフェアで作品を発表しています。

── あなたのスタイルや哲学があれば教えてください。

「Rule Breaker, Risk Taker」。 せっかくロモグラフィーのカメラを使っているなら、固定概念をぶっ壊していろんなことにチャレンジしてみたい。まさにゴールデン10ルールが僕の哲学。

── 今回撮影した写真にまつわるエピソードがあれば教えてください。

モデルとして協力してくれたのはTVコマーシャルでも活躍する俳優の 大門嵩 さんで、彼自身もフィルムカメラを愛好しています。そして僕の作品のこともよく知っていてくれているので、僕が変わった撮影方法をしてもそれに動じず対応をしてくれたのが助かりました。

── 新しい LomoChrome Metropolis を使ってみて、いかがでしたか?

ネガフィルムなのにクロスプロセス現像に近いコントラストでびっくりでした。特に天気の良い屋外での撮影ではその効果が顕著に表れます。強い日光の下だと黄色が強く出て、屋内では青色が強く出るようです。と言うことで、クールで可愛い写真ではなく、ワイルドでカッコ良い写真を撮りたくなりましたね。

── このフィルムをストリート撮影、ポートレート撮影のどちらで使いたいですか?

どちらも撮りたいと思いますが、どちらか選ぶとしたらポートレート。男性のポートレートもしくは女性でもワイルドな感じで撮影するポートレートで使ってみたいですね。屋内ではなくギラギラ輝く太陽の下で。

gocchinさんのその他の作品はロモホーム @gocchinWebsiteInstagramTwitter でご覧いただけます。

written by refallinsasaki on 2019-07-30

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