Lubitel+ の最後に「+」がついている理由

これが、Lomographyのカメラ、LOMO Lubitel+ の最後に"+"がついている理由です。
基本の仕様やレトロなデザインはそのままに、 このカメラはいくつかのとっても驚きの改善点が加えられています。

これからご紹介するのは、Lomographyのカメラ、 LOMO Lubitel 166+ に "+"が最後についている理由です。
基本の仕様やレトロなデザインはそのままに、 このカメラはいくつかのとっても驚きの改善点が加えられています。

35mm フォーマット

使用可能なフィルムフォーマットは、通常の120フィルムの他に、35mmフィルムも利用可能です。 LOMO Lubitel 166+ は、簡単に付属の “Lubikin” セットで35mmフィルムのカメラに変換することができます。これにより、パーフォレーション穴付きの縦のパノラマイメージを撮影できるようになります!

エンドレスパノラマフォーマット

Diana F+ のように、あなたは、フレームの間にスペースを入れず、エンドレスに流れるようなイメージを撮影することができます。それによって、 フィルムの完全な長さを強調したユニークなアナログパノラマイメージを作り出すことができます。

改良されたビューファインダー

この LOMO Lubitel 166+ のビューファインダーはパーフェクトに平らなガラス面と、イメージの100%を捉えることができます。オリジナルのビューファインダーは曲がったガラス面のビューファインダーだった為、真っ正面以外のすべてのアングルを見るのが少し厳しく、イメージの80%しかカバーできていませんでした。

より近くなった焦点

オリジナルのLubitelは1.4mが限界だった焦点について、この LOMO Lubitel 166+ のレンズは、0.8mの距離から焦点を合わせることができます。これは真剣なポートレート写真や、クローズアップ写真により強くなったことを意味します!

ゾーンフォーカス (LC-A+のような!)

LOMO Lubitel 166+ は、簡単なゾーンフォーカスをフィチャーしています。これは良く知られている LOMO LC-A+ のセッティングと同じ様に、0.8m, 1.5m, 3mと無限遠に設定することができます。ロモグラフィー 10ゴールデンルール にもある「早く!早く!」のように直感的な撮影を可能にします。

露出ガイド付き

より簡単に LOMO Lubitel 166+ のマニュアル露光のセッティングをして頂く為に、2つの露出ガイドをカメラに記載しています。(絞り優先、シャッター優先)

標準ホットシュー搭載

Colorsplash flashDiana Flash を含むフラッシュで連動させることができる、標準的なホットシューが搭載されています。

120 フィルムの巻き戻し可能!

LOMO Lubitel 166+ では、フィルムを撮り終わる前に、巻き戻しをすることができます。これは、過去に撮影したフレームに戻して、その上に撮影することができます。フィルムスワップを120フィルムで行うことも可能。世界中でもこんなことができる中判カメラはこれだけです!

取り外し可能な裏蓋とビューファインダー

これらは、小さな「将来計画」と考えておいて下さい。このカメラの裏蓋は取り外すことができます。いつかトップシークレットの交換できる裏蓋をご紹介できるかもしれません。同じ様に、このウエストレベルのファインダーも違うスタイルのビューファインダーや、この上に乗せる違う焦点のガラスができあがるかもしれません。この2つのフィーチャーは LOMO Lubitel 166+ の広がりの可能性を持っています!

もっとLubitel+について知りたいときは、こちらからどうぞ!
[ マイクロサイトを見る ]
[ LOMO Lubitel 166+を購入する ]

written by lucasjakobsson on 2010-08-17 #news #tips #lubitel #additions # # #
translated by kyonn

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