浅草・三社祭

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭!
今年は5月13日~16日に開催されました。

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭!
正和元年(1312)から三社の神話に基づき船祭が始められたと云われています。
今年は5月13日~16日に開催されました。

昔の氏子は観音の縁日にちなみ十八ヶ町あり、南から諏訪町、駒形町、三間町、西仲町、田原町、東仲町、並木町、茶屋町、材木町、花川戸町、山之宿町、聖天町、浅草町、聖天横町、金竜山下瓦町、南馬道町、新町、北馬道町、田町がそれでした。このうち材木、花川戸、聖天を宮元三ヶ町と呼び、すべてを総称して浅草郷とも千束郷とも云いました。

現在は、氏子の四十四ヶ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により運営されています。
3日間で毎年約150万人の人出が見込まれている日本を代表するお祭りです。

当日は浅草中のどの道でもにぎやかな音と共に神輿をみることができました。

神輿は、上下左右に振り動かしたり、わざと荒々しく揺さぶることで、神輿に坐す神様の「魂振り(たまふり)」を行い、これにより神様の霊威を高め、豊作や豊漁、疫病の退散がなると信仰されているそうです。

そして、祭りと言えば屋台!浅草寺境内には、たくさんの出店が立ち並び、何を食べようか本気で迷ってしまいます。

仲見世には、浅草名物と思われる派手な格好をしたおじいちゃんがいました。
頭には人形をたくさん飾り付け、ザリガニや、金魚を吊るしています。周りにいた全ての人が一緒に写真を撮りたくて、大人気でした。

浅草神社神楽殿で行われた奉納舞踊

引用 : 浅草神社HP

written by kyonn on 2010-06-15 #places #location #japan #asakusa #matsuri # # #

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