暗闇にライトペインティングで虹を描こう!

あいにくの雨、、、でもそんな時は、ライトペインティングで虹を描きましょう!

ロモホーム にライトペインティングの写真をアップロードした所、たくさんの人から、この虹の写真について質問されました。
たいていが、どうやってレインボーカラーを混ざり合わず、ずれもなく隣り合ったラインにできたの?という質問でした。
たくさんの色を使ってライトペインティングをする時は、どうやって同じラインに合わせるかの判断が難しいです。
でも、それを私はいい感じに解決しました!

用意するもの

  • LEDライト 6個
  • カラーフィルター (カラーセロファンなど) 6色
  • テープ (カラーフィルター・ライト固定用) 少々

それでは、まず、6つのLEDライトを用意します。値段は気にすることはありません。1ドルショップで手に入れることができます。それから、それぞれのライトにカラーフィルターをテープで貼り付けて下さい。

次に、テープを使って、破れないようにしっかりとフラッシュライトを巻きつけます。
私は、隣り合ったライト同士をテープで巻きつけて2つのライトを作り、またその隣にもう一つを並べて巻きつけて3つのライトを作り、更に加える・・・といったように1つのグループに追加していきました。
こうして1つの大きな細長いレインボーカラーのフラッシュライトが完成します!

こうすることであなたは、6つの色を1つのライトとしてつかむことができます。
スイッチを入れてライトペインティングをすれば、素早く簡単に、虹色の光がひとつなぎになって描き出されます。
長時間露光をして、どこにでも虹をつくってしまいましょう!

追加情報:

ライトペインティングはカメラの設定を「B(バルブ)」設定にして行います。
周囲の光の状況や、使用したフィルムの感度にもよりますが、10~20秒程シャッターを押しっぱなしにして、その間に光を動かした軌跡をフィルムに焼きつけます。人が写っている写真は、その人は動かずに10~20秒の間止まり続け、周りで他の人がライトで絵を描いています。

長時間露光はカメラを三脚などで固定して、ケーブルレリーズの使用をお勧めします。ケーブルレリーズの使い方は こちら をご覧ください。

written by kylethefrench on 2010-06-14 #gear #tutorials #long-exposure #rainbow #lights #gay-pride #tipster #led #colorsplash #light-writing #gels # # #
translated by kyonn

More Interesting Articles