Landscape Love With Your Lubitel 166+

息をのむような絶景を、雰囲気そのまま切り取れるのは中判フィルムを使用する二眼レフの最大の強みかもしれません。

二眼レフと逃避行

冬が過ぎ、室内での撮影に別れを告げ、春の訪れと共に自然へと。Lubitel166+は、新鮮な空気や息をのむような絶景のもとでは最高の相棒と呼べるでしょう。1枚1枚いつもより少し時間をかけ、大自然だけでなく、都市部でもその土地の雰囲気を切り取れるのは中判フィルムを使用する二眼レフならでは。

景色を撮影するならLubitel 166+がお勧め!

なぜ景色を撮影するのにLubitel 166+が適しているのでしょうか? 歴代のLubitelとの違いは?

  • ビューファインダーの改善 – Lubitel166+のファインダー・ガラスは完全に平らなガラスを使用し、被写体を100%カバーすることが可能になりました。オリジナルのファインダーは、曲げ板ガラスを使用しており、被写体をおさめるには熟練の技が必要でした。また、撮影可能な領域も全体の80%程と全てをカバーすることが出来ませんでした。
  • ゾーンフォーカス – LOMO LC-A+同様に0.8m, 1.5m, 3m & 無限と、焦点距離を簡単に設定できるようになりました。これにより、より早く撮影することが可能となりました。
  • フィルム巻き上げ – 通常は巻き上げること難しい120mmフィルムを、Lubitel166+では巻き上げることが可能です。この巻き上げ作業により、フィルムを使用する前と同じ状態にフィルムを戻すことができ、例えばDiana F+等他の120mmフィルムカメラに再度装填すれば、クレイジーな多重露光を楽しむことが出来ます。この機能は、中判フィルムカメラの世界でもあまり例をみない機能です。

Lubitel166+に関する詳細はマイクロサイトより | ギャラリーはこちらから | ご購入はこちらより | カートへの追加はこちらから

お勧めフィルム

多くの種類がある120 フィルムですが、中でも以下のフィルムがお勧めです。Lubitel166+は35mmフィルムも使用できますので、お忘れなく!

白黒– クラシックな1枚を求めているあなたには

カラーネガフィルム

スライドフィルム

Lomography InternationalではLubitel166+のオンラインコンペが開催されています。以下のリンクよりご確認頂けます(英語)。

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written by kazarareta on 2010-03-27 #news #120 #lubitel #lubitel166 # #
translated by takuji

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