Diana Instant Back – ハロウィンはライトペインティングで盛り上がろう!

ハロウィンが近づいてきました。昨夜、私は友人と一緒にハロウィンの予行練習をDiana Instant Back+を使い実施しました。そう、ライトペインティングを使ってね・・・。

ハロウィンが近づいてきました。今年は何か面白い写真を撮りたいと考えていた私は、昨夜友人と一緒にDiana Instant Back+を使ってライトペインティングに挑戦しました。結果は本当に面白いものになりました。

この実験というより、遊びに必要なものは、Diana F+、Diana Instan Back+、大量のFuji Instant フィルム、懐中電灯(ペンライト)、セロハン。そして何より、あなたと少なくとももう一人、とにかく二人以上の友人がいると尚面白いですよ。

セロハンは細めに切って、テープで懐中電灯に貼付けておきます。この際、ピンポン玉カットしライトの先に付けるとより良いでしょう。色々な色を出来るだけおおく準備して下さい。なんといっても、ライトペインティングの要はこのペンとなるライト達ですから。

次は、Diana F+を三脚に設置し、距離を調整します。真っ黒な部屋等では、絞りはそこまで気にしなくても大丈夫です。まずは1枚撮影して様子をみてみましょう。シャッターをBに設定して、一人はシャッターをコントロール、他の方はひたすらライトペインティングで闇夜にライトで色づけしていきましょう。撮影後はシャッターを放し、フィルム現像ボタンを押して下さい。シャッターを切る時間が長過ぎると写真が真っ白になってしまいます。気をつけてくださいね。

一点だけ、気に留めて頂きたい点は、真っ暗の状態では、人の様子がうつりません(当然ですが)。。。なので、もし人を写真に写し込みたい場合は、描き終わったら手動でフラッシュを人に向けてたいて下さい!人が浮き出てきますよ。
外で実施する場合は、Diana F+の絞りをF16かF22にセットして下さい。
もう一つ簡単にできる遊びは、Bモードとフラッシュを自分の顔の前で数回たく、顔を浮き出す方法です。下の写真のようにユニークな写真ができますよ。

皆さんもハロウィンに向けて、面白いライトペインティング写真をとりませんか!?

written by tattso on 2009-10-23 #gear #tutorials #tipster #diana-f-instant-back
translated by takuji

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