The LCA+: ベストフレンド!

みなさんに私の大好きなカメラLOMO LC-A+の魅力をお伝えします。

2003年に初めてデジタルカメラを手に入れてから、日々の生活は、デジタルカメラに収めてきました。ある日カメラが壊れてしまい、新しいカメラを買おうと、小さなものから、プロ用のSLRタイプ(一眼レフ)のものまで、いろいろなデジタルカメラを試してみましたが、しっくりくるものはありませんでした。

そんな時、偶然にもLOMO LC-Aで撮った写真を見たわたしは、瞬時にLC-Aにくぎづけになりました。
けれどはじめは、少しだけ迷いもありました。

この新世紀に、フィルムを使ったアナログカメラって意味があるの…?

答えは、YES!

シャッターを切るときの気分、そしてその音はまさにプライスレス!とっても楽しいんです!
35㎜フィルムの匂い、フィルムを巻き取ること、現像して、撮った写真を目にするまでに3日はかかること。もう最高です!
デジタルカメラの気に入らないところは、撮った写真をその場ですぐに見られること。

一度に全ては見せてくれない、LC-Aはなんだか、シークレットなカメラです。

わたしのギャラリーを見れば、どうしてわたしがLC-Aに惚れ込んでいるのかが、きっとわかるはずです。

written by gordon_shumway on 2008-12-13 #gear #review
translated by takuji

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