林ナツミ: 浮遊するフォトグラファー

林ナツミさんの自身が浮遊している素晴らしいセルフポートレートを見ると、Photoshopで合成されたものだって思いますよね?でも違うんです!彼女がどうやって撮影しているのかをご覧ください。

林ナツミさんは浮遊する自身のセルフポートレートというプロジェクトを撮影している才能にあふれているフォトグラファーです。その写真は本当に素晴らしいものばかりです。彼女の作品をご覧ください:

(images via http://yowayowacamera.com/)

この写真を見て、最初に考えつくことは「Photoshop だよね!」だと思いますが、全く違うんです。彼女はこの自然に浮遊している写真をジャンプ(たくさん)することで作り上げているんです。彼女によると、時には1つの写真を撮影するのに1時間以上費やしたり、300回ジャンプしたりすることもあるようです。このような写真を撮影するのに、彼女はCanon EOS 5D Mk2でシャッタースピードは1/500かそれよりも速いシャッタースピードで撮影するみたいです。撮影の際には、カメラから10秒くらいの距離の場合はセルフタイマーを使って撮影し、それよりも遠いところにいる自身を撮影したい場合は友人にシャッターを押してもらうように頼むんだそうです。

そして、どうして彼女は自身が浮遊する姿をカメラに収めたいのでしょうか? 彼女によると「私は写真の中で地球の重力から解放された自分を表現したかったんです。写真の中で重力から解放されることで、社会のしきたりみたいなものにしたがわなくてもいい。そして様々なものに縛られずに本当の自分になれると感じるんです。」

彼女の写真に興味があったら、もっとたくさんの浮遊写真と彼女の文章が読むことができる彼女の ブログ を訪問してみてください。

written by carlota_nonnumquam on 2012-03-23 #news #photography #floating #float #levitating #natsumi-hayashi
translated by hanahana

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