映画『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』公開記念キャンペーン!リツイート&フォローでLa Sardinaカメラをプレゼント!

アカデミー賞ノミネート作品映画『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』 2月25日公開記念、ツイッターキャンペーンを開催!名匠ヴィム・ベンダースがアート系作品世界初の最新3Dに挑んだ、全ての映画、観劇ファンの概念を覆す五感の限界をぶち壊す映像革命。ヒューマントラスト有楽町、新宿バルト9他全国順次公開予定。ぜひ映画館でご覧ください!

© 2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION / 映画は2012年2月25日(土)よりヒューマントラスト有楽町、新宿バルト9他全国順次3D公開

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ご応募方法
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応募期間
2012年2月25日(土)~3月31日(土)

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【ヴィム・ヴェンダース最新作『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』公開記念】リツイート&@pinamovie@lomographyjapanをフォローした方から抽選でLomographyのLaSardinaカメラをプレゼント!詳細はhttp://j.mp/yQCOtG へ

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映画 『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』

2009年にこの世を去った、天才舞踊家ピナ・バウシュ。彼女が最期に遺したものとは – 今、3Dで鮮明によみがえる。

それは、ただの観劇ではない。五感を圧する体験だ──
ピナ・バウシュの舞台を観た人々は衝撃と至福の余韻に浸りながら、そう語る。
芸術監督兼振付家としてドイツのヴッパタール舞踊団を率い、世界中に熱狂的なファンを持つ天才舞踊家は、バレエと演劇の垣根を取り払い、境界線を自由に行き来し、そのどちらでもない全く新しいジャンルを生み出した。伝統や常識と決別したピナは、ダンスという身体の言葉で、強さと儚さ、歓びと悲しみ、愛されたいという願いと不安など、誰もが共鳴できる揺れる感情を表現した。彼女の舞台に立ち現れる、人生のあらゆる局面を共に体験することで、観る者は魂を裸にされてしまうのだ。ところが、高松宮殿下記念世界文化賞、京都賞、ゲーテ賞などの栄えある賞を受賞し、輝かしい道を歩み続けたピナが、突然この世を去ってしまう。2009年6月、世界は類稀なる美しい光を失った。

だが、ピナは地上に希望を遺して逝った。20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督と、映画の企画を進めていたのだ。一度は撮影中止を決めたヴェンダースの背中を押したのは、世界中から届く映画化を願う声だった。
ヴェンダースには、確信があった。空間の広がりを可能にする3Dがあれば、ピナとヴッパタール舞踊団の世界を再現できると。「カフェ・ミュラー」「春の祭典」「フルムーン」「コンタクトホーフ」を新たに撮影すると共に、ヴェンダースは革新的な試みを果たす。劇場を飛び出して、モノレールや工場などの現代建築、森や庭園などの自然の中でソロパフォーマンスを繰り広げるダンサーたちを追いかけ、未知なるダンス・ドキュメンタリーを完成させた。さらに在りし日のピナの貴重な映像と、ダンサーたちからピナへのメッセージが挿入され、観る者の胸を打つ。今、五感が戦慄する衝撃と、心を愛で満たす感動を、あなたに──。

ピナ・バウシュ

ドイツの舞踊家、演出・振付家。演劇とダンスを融合させた「タンツテアター」の生みの親であり、独自のジャンルを切り開き世界の舞台芸術に影響を与えた。高松宮殿下記念世界文化賞、ゲーテ賞など受賞多数。

ヴィム・ヴェンダース

1945年、ドイツ、デュッセルドルフ生まれ。
ミュンヘン大学在学中に卒業制作で長編映画『都市の夏』(70)を発表。その後、『都会のアリス』(73)、『まわり道』(74)、『さすらい』(75)がロードムービー3部作として、ドイツ国内外で高い評価を受ける。
『アメリカの友人』(77)を見たフランシス・フォード・コッポラからの誘いでアメリカに渡って『ハメット』(82)を撮影するが、ハリウッドの映画製作方法に馴染めず、自分自身がうまく監督できなかった様をイメージして描いた『ことの次第』(81)を完成させ、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。84年には『パリ、テキサス』が高く評価され、カンヌ国際映画祭パルムドール、英アカデミー賞最優秀監督賞に輝く。87年、ブルーノ・ガンツが天使に扮した『ベルリン・天使の詩』でも世界中で成功を収め、カンヌ国際映画祭監督賞を獲得する。
『東京物語』の小津安二郎監督へのオマージュ『東京画』(85)、ファッション・デザイナー山本耀司の仕事を追った『都市とモードのビデオノート』(89)など、数々のドキュメンタリーでも評価されている。ミュージシャンを追った作品でも知られるが、最も有名なのはアカデミー賞にノミネートされた『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(99)。キューバのミュージシャンを愛情あふれる視点で見つめたこの作品は、日本でも大ヒットを記録した。

written by kyonn on 2012-02-25 #news

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