LomoKino スタッフレビュー

初めての1本を撮影した他の全ての人のように、1本目の撮影で私もロモグラフィーのムービー作成に夢中になりました。LomoKinoで撮影した第一号ムービーへの第一印象をスタッフレビューでご紹介します。

Credits: plasticpopsicle

マニラに本拠地を置く私たちLomography Philippinesは驚くべき35mmムービーメーカー LomoKino に出会い、使い始めました!私たちは自然と撮り始めずにはいられませんでした。

ついに私が試す順番が来たとき、一番初めに気付いた事はフイルムを入れた状態でもいかに軽いかということでした。これは、軽量で丈夫なプラスチックから作られていて電池を必要としていないからです。私はロモグラファーたちのすばらしいアナログな武器になると考えました。特に旅行好きな人たちにとって。とても軽いので撮りたい場所どこへでも連れていくのが簡単です。

同僚の Chamieのムービー の撮影の間、同じフイルムを使ったり一緒についてまわったので、私の初めてのビデオは彼女のものに近いものでした。私はそれをテストと思っていたので、どのように描写されるのか感覚を掴みました。

LomoKinoは簡単に使えるとわかりました。初めにちょっとだけですが最も能力が試されたのは恐らくフィルムの装填です。LomoKinoは3種類の絞り設定の間から選ぶこともできるので、フイルムのISOに対して正しい絞り設定を選ぶ助けとなることでしょう。これは露出のオーバーやアンダーの撮影をしないようにするためです。

今、実際にどうやってLomoKinoを撮影していますか?あなたはただ被写体の方を向き、フレーミングに大体のアイデアを見つけるためファインダーをのぞきこみ、絞りを設定し、巻き上げレバーをまわして撮影しますよね。(でも、ファインダーは100%正確ではないから、あまり頼らないように。)0.6m(close-up buttonを押しながら)と無限遠の間でピントを合わせることができます。LomoKinoのシャッタースピードは1/100に固定されていて、フレームレイトは1秒間に約3-5枚です。

どのくらいの動きをとらえることができるかは、どのくらいの早さで巻き上げレバーを回すかによります。より早く回せば、より継ぎ目のない詳細な動きになります。もしコマ撮りをしたければ、1フレームに1クリックにすることによってそれも可能です。あなたがしたいどんな撮影スタイルであろうと、LomoKinoのムービー撮影があれば可能です!

LomoKinoは三脚マウントを使用してより安定した撮影が可能で、ホットシューマウントを使用して室内や光の少ない状況でフラッシュの撮影も可能です。(チャージの早いフラッシュがおすすめ)もう一人の同僚はフォトブースカメラとしてLomoKinoを使い、これらの機能を利用ました。結果は こちら!

付け加えて、私の初めてのLomoKinoムービーを紹介します。
Fuji Provia 100Fでクロス現像。主役はキアポの喧騒と活気!マニラで賑わっているショッピングエリアで信仰の場所でもあります。:

先日 LomoKino用Smart Phone Holder も発売しました。これでアナログムービーの記録がとても楽になりました。下記のリンクでさらに情報をチェックできます。:

アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

written by plasticpopsicle on 2012-02-13 #videos #gear #film #review #analogue #movie #lomography #staff-review #lomokino
translated by kinta

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