ポートレートを撮らせてもらおう!: こわがらないで、聞いてみるだけ!

私たちはフォトグラファーですから、自分たちの周りの世界の、いつもとちがった部分をみますよね。写真のなかにあらわれるイメージはすでに存在しているので、それをみつけだして、フィルムに残すのがわたしたちの仕事です。ときには、それが他人の場合もあるでしょう。そして大抵のばあい、写真を撮るのを諦めてしまうんじゃないでしょうか。このテクニックを読めば、そんなこともなくなりますよ!

解決法はとってもシンプルで、バカみたいだと思うかもしれませんが、このテクニックはこれから先のあなたの写真を変えてくれますよ!

やること

  • 「対象」に近づいていって、写真をとっていいのか尋ねる。
  • いいよ、と言われたら写真を撮る。
  • だめ、と言われたらそれで終わり。でもちょっとした勇気を出せた自分を褒めてあげましょう。

嘘をついてるんじゃありませんよ。あなたは、その人のことを知らないのだから、なんて答えるかもわかりませんよね。やってみる価値ありです。

これだけは覚えておいてくださいね
「最悪でも、ダメと言われるだけ」

写真を撮られたくないなら、ダメと言うでしょう。でもそれだけです!
いい写真が撮れなくなるってわけじゃないんです。

自信をもって、どんな写真が撮れるのか考えてみてください。
ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えればいい写真が撮れますよ!
私はまだ、lomoを買ったばかりで、知らない人に写真を撮らせてもらったことは少ししかないですけど、どれもいい出来ですよ!

written by ivan_the_terrible on 2012-01-05 #gear #tutorials #art #mexico #california #portrait #random #tipster #portraits #quickie-tipster #strangers
translated by keni

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