LomoKinoプレゼンツ:黒澤フィルムのように

あなたにとって難しく感じるだろうこのフィルムについて何度もリプレイしないようにちょっとだけ。若干不気味で、シンセサイザーで作られた音と、荒涼とした白黒のイメージ、激しいコントラスト。この動画には古い邦画の趣があります。

フレームからフレームへのジャンプが目立ちます。とりわけ木の幹のオープニングには、恐ろしいムードがあり、特に歪んだ枝の間に浮かんで、現れる目立つ漢字文字が現われるときに少しぎょっとするような気さえします。

Movie by merder

この作品は小さな街に現れた人々を記録しています。その一角にいる人の集団。まず1人、それから、目的はわかりませんがしゃがみ込む他の人。防寒着を着ている様子から、冬の街だと推測できます。陰影と空間の流れは、あの偉大な映画監督黒澤明 氏のスタイルのようです!

この作品から得られるアイデアのポイントは、昔のスタイルの要素にも注目して、個性的に、私たちの今見えるシーンと離れた場所をイメージして描いてみること。キーキーいう音や色はシーンにムードをシフトさせます。

もしこのような記事がお好きなら、こちらのシリーズをご覧ください!:LomoKino プレゼンツ

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アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

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translated by kyonn

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