ギャラリー展示をしよう!:ナダール編(東京・大阪)

大阪と東京にあるギャラリー「NADAR」。プロも利用する程、シンプルで洗練されたこのギャラリーで展示をしてみたい方の為に、ご担当者さんにちょっとだけインタビューにお答え頂きました。NADARさんでは、写真教室やプリント教室なども開催されているそうです。2012年こそは自分のロモグラフで作品展示をしてみたい!なんて目標を立てるのも悪くないと思いますよ。

NADAR OSAKA 内観

Q1: ギャラリーについて簡単な紹介をお願いします。

2000年にオープンした写真専門ギャラリーです。

「写真を楽しむ人や、始めたい人の、ひとりひとりに合った写真生活のご提案、最初の一歩、次への一歩をお手伝い」をモットーに、企画展と、貸しギャラリーの両方を行ない、写真を始めたての方からプロの方まで幅広く、毎週様々な写真展をご覧頂けます。

他にも、知らない人同士が一緒に展示できる企画展 や、撮影旅行、ワークショップなどの写真イベント を行うほか、ナダールをミーティングスペースとして使って頂き、写真サークルの応援を行うなど、写真を通じて人との繋がりが作れるような、サロン的なギャラリーとなっています。

また、ギャラリー営業後は、アットホームな雰囲気で楽しく気軽に、でもしっかり写真を学べる「女性のための写真教室」 や、モノクロを自分でプリントする、初心者対象の「モノクロプリント体験教室」 、環境にダメージを与えるといわれている薬剤の代わりに、ビタミンCを代用してモノクロ現像する「モノクロフィルム現像液HB-N2ワークショップ」、現役カメラマンがライティングの基本を教える「実践カメラマン講座」 など、各種写真教室・ワークショップを開催しています。

そのほか、写真展に必要なマット制作、フレームの取り扱いのほか、さまざまな写真の加工をお引き受けしております。ギャラリーに併設されたミニショップ・コーナーでは、オリジナルプリント、写真用品、お勧め写真集、古本、手作り写真集、自費出版、中古機材など、写真ギャラリーならではのセレクトでお客様をお待ちしています。

NADAR TOKYO 内観

Q2: 展示スペース、広さはどれ位ですか?

<東京>
壁面長:約17メートル

<大阪>
壁面長:約12メートル

Q3: 実際スペースをお借りする時にはどのくらいの料金がかかるのでしょう?お借りできる期間の単位は?

<東京>
使用料:157,500円(税込)
期間:2週間/火曜日から翌週の日曜日まで。月曜休廊。
営業時間:12:00-19:00 最終日は16時まで。

<大阪>
使用料:105,000円(税込)
期間:1週間/火曜から日曜まで。
営業時間:11:00-19:00

NADAR TOKYO 内観

Q4: これから展示をしたいと思っている皆様に一言お願いします!

目的や成果は人によってそれぞれ、でも、やらなければ始まらないのです。 どんなに凄い作品も家で眠っていては、認めてもらえませんし、伝わりません。 ですから、作品が出来たら発表してください。

NADARさんのウェブサイトには、写真を展示する心得を丁寧に紹介していらっしゃるページがございます。ぜひウェブサイトでご覧ください!

NADAR OSAKA 外観 / NADAR TOKYO 入口 / NADAR TOKYO 外観

【NADAR】

OSAKA
住所 : 542-0081 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1
電話番号: 06-6251-8108
Eメールアドレス: osaka@nadar.jp
営業時間: 11:00 – 19:00
定休日: 毎週月曜日

TOKYO
住所 : 107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385Bldg #12
電話番号: 03-3405-0436
Eメールアドレス: tokyo@nadar.jp
営業時間: 12:00 – 19:00 最終日16:00まで
定休日: 毎週月曜日

NADARウェブサイトへ

written by kyonn on 2011-12-29 #lifestyle

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