クランクをコントロール – LomoKinoムービーのフレームレートの変え方

LomoKinoは、クランクを回して使うムービーカメラなので、撮影するあなたの手でフレームレートをコントロールすることができます。巻上げクランクをゆーーーーっくり回せば、ぎざぎざな、ストップモーション効果に。クランクを速く回せば、動きがスムーズになり、流れるようなムービーになります。いくつかの例をご紹介します!

Supersampler, ActionSamplerOktomat のような、ロモグラフィーの他の 連写カメラ は決まったフレームレートがあります。

シャッターボタンを押すと、それらのカメラは決まったレートでフレームを自動的に露光します。でも LomoKino は違います。もっとたくさんのフレームを露光できるだけでなく、(36枚撮りの35mmフィルム1本で約144フレーム撮影可)どのフレームを露光するのかコントロールすることができます!

LomoKinoで撮影の際は、カメラの側面についている巻上げクランクを使います。もしあなたが遅いフレームレート(ストップモーションのような)でムービーを撮りたいなら、たった1フレームだけ選んで撮影することができます。
そのコマを撮影してから数分置いて、次のフレームを露光します。 - これが下にお見せしている短いLomoKinoアニメを作る方法です。:

Feed your Lomo! from moonaa on Vimeo

それとは逆に、もしあなたがクランクを速く回せば、フレームがつながっているよりスムーズなムービーを撮影することができます。上のストップモーションムービーとSatomiが撮影した下の ‘Patrick and his Animals’ というムービーを比べてみて下さい:

実は、どのように動画が現れるかは編集すれば、はっきりと、これらのように違いをつけることもできます。
Satomiのムービーでは、互いのフレームは短い時間に撮影されていますが、編集ソフトウェアを使って、ムービー上の互いのフレームの間隔を調整することができます。その為、あなたの編集でそれぞれのフレームがより早く出てくるようにしたいなら、コマ間隔を減らすことができますし、逆にゆっくりフレームを送る為にコマ間隔を長くすることもできます。

こちらの Editing your LomoKino movie という記事もこの方法を理解する為に参考になりますよ。

アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

written by tomas_bates on 2011-12-11 #gear #tutorials #analogue #movies #movie #tipster #control #crank #lomokino #lomokino-how-to #lomography-lomokino #frame-rate
translated by kyonn

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