LomoKikuyuってなに?

2006年、Lomographic Society internationalは、国際援助団体である"Light for the World"と共同して、"LomoKikuyu"という救援プロジェクトを設立しました。その目的は、目の手術が必要な人へ財政的な援助を行い、視力を回復(取り戻す)手助けをするためです。

Kikuyu Eye Unit

このプロジェクトの基盤となっているのが、ケニアのthe Kikuyu Eye Unitです。LomoKikuyuプロジェクトによって100%の出資をうけ、白内障手術などの多くの目の疾患を治療し、患者さんの笑顔を取り戻すために設立されました。
下のギャラリーもチェックしてくださいね!
Kikuyuの患者さんや医師によって撮影された写真です。

How the project came about

  • international Lomographic キャンペーンによって、大々的に寄付金を募ったことからスタートしました。
  • その後、オンラインフォトコンペティション"Seeing(again)"が実施され、そこで1位に輝いた受賞者により、写真が選ばれ、LomoWallとして回復した患者さん達へプレゼントされました。
  • LomoKikuyuプロジェクトの一環として、患者、医者、ナース、そしてLomographyの担当チームによって撮影された写真と、LomoHomeより選ばれた写真を編集し、"LomoKikuyu – It’s good to see(again)"という本にしました。
  • その本の利益は、作品にインスピレーションを与えてくれた所へと還元されました。つまりKikuyu Eye Unitへ送られたのです。
    一冊30EUR/USDのこの本は、ちょうど手術一回分の値段です。
How someone with cataracts might see the world

Imagine: あなたにもできること

設備、医療従事者、そして資金の不足から、発展途上国の人々が発症する、75%もの眼性疾患は治癒可能にもかかわらず、深刻なダメージを残したり、失明にいたることもあります。このミッションの裏側には、こういった現状があったのです。LomoKikuyuプロジェクトによって、手術費用の最も安価な手術が、同じ年に数千件行われ、訓練をうけて、20人のスペシャリストが生まれ、70,000人が検査を受ける事ができました。

LomoKikuyu MicrositeLomo Kikuyu Book によって集められた、全ての利益を使用して、このプロジェクトは現在で5年間続いています。目の疾患に苦しむ人々に、よりよい生活を送ってもらいたい!その思いで現在も続けられているのです。

Photos taken by patients, doctors, nurses, and the team at Lomography

下の動画もぜひチェックしてみてくださいね!
現地の状況がよくわかると思います。

これに関する記事と、Light for the Worldのサイトも紹介しておきます。
more about the project and how you can help
Light for the World

written by soundfoodaround on 2011-11-28 #news #charity #sight #africa #kikuyu #kenya #eye-surgery #lomo-project #loss-of-sight #regain-sight #eye-unit #lomokikuyu
translated by keni

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