LomoKino フラッシュアドベンチャー

ロモグラフィーの Lomokino(ロモキノ)を試してみて、その結果に僕は感動したと言わなきゃいけない。Lomokinoを色んな状況で試してみたんだ- だから、少ない光のコンディションではどんな風にこのカメラを使えば良いのか、それと、自然光での撮影で補助光としてどんな時にフラッシュを使うのかっていうようなアドバイスをみんなに伝えたいと思うんだ。

Nikon SB 30

まず最初に、フラッシュを LomoKino(ロモキノ) と使う時は、そのフラッシュのロードするスピードがとても早いもの(約1−2秒くらい)である必要があるんだよ。色んなフラッシュでテストしてみて、最終的にはロモグラファーの友達のおかげでベストなものを見つけることができたんだ。それはこのとっても小さな最高のフラッシュ、 Nikon SB 30 フラッシュ(英語版外部サイト) とても小さくコンパクトで、重さはたったの92g、大きさもたったの83.5×36mm。このフラッシュはLomokinoにパーフェクトにフィットして、とっても楽しいツールなんだ。

このフラッシュは16/52のガイドナンバーが付いていて、28mmの画角をカバーしていて、それに加えて17mmの画角でも使えるようになる、とってもすごくて小さなワイドパネルがつい
てるんだ:ポートレイトや1m以内にある被写体を撮影するときなんかにパーフェクトだよね。それと、とっても面白いオプションもあって:小さくて黒いツマミがあるんだけど、これによってフラッシュを包みこんだり、パワーのマニュアル操作も可能になるんだ。

Fritz the Blitz

LomoKino には絞り5.6とシャッタースピード1/100があるよね;だから屋内や光の少ない状況下での撮影ではISO400か800を使う必要が出てくるんだ。だから、Lomokinoのハンドルの動作とシンクロさせるためにも、ロードスピードの早いフラッシュをいつも使った方がいいんだよ。Lomokinoと一緒に使うLomography フラッシュは絶対 Fritz the Blitz – このフラッシュのチャージ時間はとても短くて(約1秒)、Lomokinoの動作に後れること無くついていけるんだ。– susielomovitz がLomokinoとFritz the Blitzフラッシュでこのビデオを作ったから良かったら観てみてね。

そんなに速いフラッシュを持っていない場合は、Lomokinoのハンドルを遅めに操作して、フラッシュのチャージを待てばいいんだよ。屋外の自然光でもフラッシュを使ってきたんだけど、それもとても素晴らしいの一言で、とてもいい感じの補助光になって、さらにDiana F+のカラーフィルタを使うとヤバいよ!グレイトとしか言えないよ!!!

Lomokinoをフラッシュと一緒に使えば、エンドレスなクリエイティブな可能性を見いだせるし、どんな環境でも撮影できるようになるよ。僕がNikon SB 30とサンセットの逆行で撮影したフィルムを載せておくね。気に入ってくれると嬉しいよ。

LomoKinoで21世紀にアナログムービーを再燃させよう! LomoKino(ロモキノ) は見応えのあるクリエイティブなムービーを35mmフィルムで創ることができるロモグラフィームービーカメラ。Lomokinoの マイクロサイトサンプルムービー を観てみよう、そしてアナログムービーメイキングジャーニーを今日から始めよう!

written by pasqualecaprile on 2011-11-18 #gear #tutorials #tipster #movie-camera #lomokino-movie #lomography-movie-camera #lomokino-interview #lomokino-camera #lomokino-review
translated by hanahana

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