簡単にできるパノグラフの作りかた

パノグラフって簡単に作れちゃうし、とても面白いんですよ。簡単な作り方を紹介しますね!

パノグラフとは、いくつかの写真を重ねて作ります。このテクニックでは Lomography Redscale 120 filmLubitel に入れて撮影した写真をつかい、12枚の写真を集めて一枚のイメージを作りました。

パリのエッフェル塔です。

まずはじめに、写真を撮る場所をみつけます。エッフェル塔は高いので、ふもとから撮影したんですが、そこからだとイメージを重ねるには最適でした。

次に、絞りと露出を設定します。パノグラフを完成させることを考えると、この設定は変えずに撮影しましょう。
注意:このパノグラフでは、明るく設定して撮影したので、空を写したときにレッドスケールフィルムの色が変化しました。エッフェル塔に合わせて露出を設定したので、空を写したときに色が変化したんだと思います。でもそれがいい感じのエフェクトになってるでしょ。

3番目にすることは、撮影して、ちょっと移動して、撮影して、ちょっと移動して、撮影して、ちょっと移動して、、(必要な分だけ繰り返しましょう。)

いよいよ本題にはいります。ラボから写真を受け取ったら、いよいよパノグラフを作ります。説明した通りに撮影していたら、たくさんの写真があると思うので、いろんなバリエーションの組み合わせで、パノグラフを作れると思います。

いよいよ、完成したパノグラフをオンラインで共有する方法です!
1,パノグラフを写真に撮る
2,完成したパノグラフがスキャナーに入りきるなら、スキャンする。
3,フィルムをスキャンしたデータを持っているなら、写真編集ソフト(Photoshopのような)を使って、完成したパノグラフと同じように並べてJpegで保存します。そしてその傑作を世界中に発信しちゃいましょう!

Lomography Redscale 120 100 ISO では、暖かな印象である「レッドスケール」の効果を、120フィルムの真四角フォーマットでもご利用頂くことができるようになりました!フィルムを通常とは真逆に装填した状態で撮影するレッドスケールテクニックを手軽に楽しむことが出来るこの120フィルムは オンラインショップ

written by homer on 2011-11-22 #gear #tutorials #art #medium-format #120 #redscale #lubitel #tipster #technique #tlr #panography #panagraph #photostich
translated by keni

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