ストップモーション映画の黎明期

新しいアナログムービーカメラ、LomoKinoがついに始動しました。そこで私たちはフィルムアーカイブより、100年以上前に製作された初期のストップモーションシネマを探し出しました。現代でもじゅうぶんに通用する魅力に溢れたショートフィルムばかりです。そして21世紀の現在に、あなたがLomoKinoでどんなストップモーションムービーを撮影するのか、私たちはとても楽しみにしていますよ!

ムービーカメラが発明されたとき、 先駆的な監督たちが様々なやり方で、実験的な撮影をしました。今日ストップモーションなどのムービー製作の方法は一般的に知られていますが、当時では前例がまったくない、まさに独創的な新しい手法だったんです!そんな初期の作品をいくつかみてみましょう。
LomoKinoでこんな映画を撮ってみたくなってきますよ!

El hotel electrico 電気式ホテル (1905)

スペイン人監督、セグンド・ド・ショモンによるこちらの映画ではストップモーションの初歩的な技法が使われています。

La maison ensorcelée 魔女の家 (1907-8)

こちらもセグンド・ド・ショモンの映画です。2分24秒から驚きのストップモーションのシーンがはじまりますよ!

The Automatic Moving Company 自動配達会社 (1909-10)

エミール・コール監督のこの映画では人間が出て来ません。完全なるストップモーションの世界を忠実に表現しています。巧妙な映像です!

*LomoKino マイクロサイトへ*

この21世紀にアナログ技術をひっさげて映画界に登場した LomoKino は、通常の35mmフィルムを使ってドラマチックかつ創造的な映画が撮影できるLomograpyのムービーカメラです。 マイクロサイト にてLomoKinoで撮影された ムービー をご覧ください。そしてあなたも是非アナログ映画の撮影旅行に出かけましょう!

written by tomas_bates on 2011-11-11 #lifestyle #history #movies #films #early #stop-motion #analogue-lifestyle #lomokino #lomokino-launch #magic-of-cinema
translated by mizugoji

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