アナログ写真に関する5つの質問:Christine Zona

最新シリーズ「アナログ写真に関する5つの質問」は同じ5つの質問をフォトグラファーの方々にインタビューする企画。今回お答え頂いたのは、フリーの写真家として活躍するChristine Zonaさんです。彼女の作品といっしょにどうぞ!

名前: Christine Zona
職業: フリーの写真家
国: USA

1.あなたのことを教えてください。
ニュージャージで生まれで、そこで育ちました。現在はカリフォルニア州のサンフランシスコに住んでいます。今年は世界中を旅をして80時間以上飛行機にのりました。フランキープロボロンっていう名前のcockatiel(黄色いとさかのついた頭のオーストラリアに生息する小さな灰色のオウム)を飼っています。それとつい最近、Riley Caitlin Zonaっていう甥が生まれました。

2. なぜ今もアナログ写真を撮っているのでしょう?
フィルムを愛しているから。写り方やそこにあるフィーリングとかは二度と同じものは撮れないでしょう。それに写真にすると実際に触れるところもすごく好きです。フィルムを巻いて、カメラで撮影して、現像でできてくるのを待つっていうのはなんだか魔法みたいでしょ。

3. あなたのバッグにいつも入っている写真機材は何ですか?(カメラ、フィルム、アクセサリーなど)
普段は Holga とパノラマカメラを持ち歩いてますね。 Horizon PerfektSprocket Rocket のどっちか。あとは絶縁テープとカラースライドフィルムも持ってます。Proviaが一番のお気に入りです!

4. あなたが撮るような素敵な写真にする為のあなたのテクニックを教えて下さい!
いい写真っていうのは経験から生み出されるものだと思うんです。だから、写真に撮ろうとしてるものを実際にやってみましょう。ダンサーを撮るなら、いっしょにダンスしなきゃ。スケートボーダーを撮影するなら、一緒にスケートをしてみなきゃ!

5. あなたに影響を与えたフォトグラファーは?
昔っから Jill Greenberg のファンです。フィルムを使っていないけれど、でもだからこそ私を夢中にさせるのかな。彼女のポートレートは一度見たら忘れられないくらい美しいです。
それと Richard Avedon も好きですね。彼の大きいスケールの写真は息をのむほど素晴らしいです。

ありがとうございました!彼女の作品は オフィシャルサイト から見ることができます。

2011-11-20 #lifestyle #san-francisco #northwest #christine-zona #5-questions-series
translated by keni

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