How Toガイド: LomoKinoScope ビューワ―の使い方

35mmフィルム写真の次なる可能性は、ついに35mmフィルムで創る夢のムービー製作の世界へ。驚きのクロスプロセスムービー、独特な雰囲気のレッドスケールムービー、クラシックな白黒ムービー、実験的なストップモーションやファンタスティックなモンタージュムービー等。様々なムービーを創ってみたくありませんか?LomoKinoで撮影する為のチュートリアルをどうぞご覧ください!

LomoKinoScope film containerへのフィルム装填方法

The LomoKinoScope フィルムコンテナーは、 LomoKinoで撮影して現像したフィルムを保管しておくことができます。さあ、セットしてアナログな方法でムービーを見てみましょう!

  1. まず、Lomography Film Containerの上部の蓋を外し、中からコンテナースプール(軸)を取り出します。
  2. 次に、現像されたフィルムの始まりの場所(露光された真っ黒い範囲があるはずです)を見つけ、反対側のフィルムの終わりの部分(36枚撮りフィルムの場合、"36"と書かれている方)を90°折り畳み(およそフィルム穴2個分程度の長さ)、コンテナースプールの真ん中のスリット内の上下のツメに引っ掛けます。その時、表側(数字が正しい表示で見える方)を上にし、フィルムに記載されている矢印がスプールを指すようにします。
  3. コンテナースプールにフィルムを巻き付け、Lomography Film Containerの中にスプールをセットします。これで、鑑賞/保管の準備が完了です。セットする際、コンテナーの中に完全にフィルムが収納されてしまわないように、反対側の端もフィルム穴2個分程度90°に折り曲げコンテナーの割れ目から少し出るようにすることをおすすめします。
  4. フィルムコンテナーを閉めれば、LomoKinoScopeビューワ―で鑑賞する準備は完了です。

LomoKinoScopeを使った動画の鑑賞方法

  1. まず、LomoKinoScopeのフロントカバーを外します。
  2. LomoKinoScopeのフィルム室に、フィルムが入ったLomography Film Containerを入れ、先程少し出しておいたフィルムの先端をLomoKinoScopeの巻き上げスプールのスリットに差し込みます。よりスムーズに巻き上げられるよう、あらかじめフィルムの先端はフィルム穴2個分程度90°に折り曲げてあるはずです。
  3. 光が入ってくる部分にきちんとまっすぐフレーム(コマ)が表示されるように、フィルムを調節します。その時、フィルム穴と歯車がぴったりあっていなくても大丈夫です。
  4. フロントカバーを閉じ、最初のフレームが出てくるまでレバーを反時計回りに回し始めましょう。最初のフレームまで試し巻きをして鑑賞の用意をします。
  5. もし試し巻きのあとにフレームの途中でビューアーが止まってしまったら、ビューアーを開け、フィルムが正確な位置にセットされるまで少し調節してみましょう。これで、フィルムを鑑賞する準備が整いました!

アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

written by shhquiet on 2011-11-04 #gear #tutorials #film #35mm #tipster #how-to #lomokino #movie-camera #lomokino-how-to #lomokinoscope
translated by kyonn

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