How Toガイド: iMovie (Mac OS X Lion)を使ったLomoKinoムービーの作り方

LomoKino は、35mmフィルム写真の新たなる可能性に原点回帰させてくれる、ロモグラフィーのムービーカメラ。 クロスプロセス写真でコメディー風?レッドスケールでロマンス風?白黒でドラマ?どちらもすてき!どの35mmフィルムを選んでも、LomoKinoで実験的なストップモーションやファンタスティックなモンタージュムービーを創ることが可能です。簡単にあなたがムービーを編集できるように、編集ガイドをご用意しました。

iMovie (Mac OS X Lion)でLomoKinoムービーを作る

  1. Dockから、iPhotoを起動します。
  2. 「ファイル」から、「ライブラリーへ同期」をクリックし、連続したLomoKino写真を選択して、「インポート」をクリックします。
  3. iPhotoへの写真の「インポート」が完了したら、iMovieを起動します。
  4. iMovieを開き、「ファイル」から、「新規イベント」を選択します。イベントライブラリーウィンドウにイベント名を付けます。それから、右の写真アイコンをクリックします。
  5. 写真ウィンドウから、「イベント」を選択し、あなたのLomoKino写真を見つけます。下のウィンドウの該当アルバムの上にマウスを置いて少し動かすと連続して表示されます。
  6. LomoKinoイベントをプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップします。インポートが完了したら、あなたシーケンスが現れるでしょう。
  7. 「編集」、次に「全て選択」をクリックします。マウスを初めのクリップの上に載せる時、青の設定ボタンが現れるでしょう。「クリップ調整」を選択して、フレーム間隔ボックスに0.01sを入力して、「全ての写真に適応」のチェックボックスにチェックします。
  8. 青色の設定アイコンをクリックして、「クロップ、Ken Burns & Rotation」を選択して、プレビューウインドウの「フィット」ボタンをクリックします。
  9. 再生ボタンをクリックして、LomoKinoムービーをプレビューします。
  10. これで「シェア」したり、「QuickTimeにエクスポート」を選択できるようになります。あなたの動画に名前を付けて、保存方法を選択しましょう。
    エクスポートオプションであなたはムービーのフォーマット、圧縮、フレームレート、エクスポートムービーの解像度を選択することができます。
  11. 「保存」をクリックすると、LomoKinoムービーのエクスポートが始まります。
  12. エクスポートが完了したLomoKinoムービーを再生して、お楽しみください!

アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

written by shhquiet on 2011-11-03 #gear #tutorials #35mm #tutorial #tipster #movie-making #lomokino #movie-camera #imovie
translated by kyonn

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