一風変わったセルフスキャンニング!

ラボで普通にスキャンしてもらうのに飽きちゃった?
だったら自分でやってみよう!スキャナーなんて必要なし!
すっごいいい感じになるよ!!
おもしろそうでしょ?

ある日、現像とスキャンをしてもらうために、フィルムを何本か地元のラボに持っていきました。 Diana Mini で撮ったはじめてのフィルムだったから、けっこうどんな風になってるのか楽しみにしていたんだけど、予想外にラボの人が現像はできるけどスキャンはできないなんて言ってきました。
聞いてみると、ハーフフレームで撮影したやつがスキャンできないとのこと。だからネガを持って帰って、どうしようかと考えました。

数日して、この oxgn が投稿した テクニック を読みました。

「おお!これおもしろそう。ラボでできないなら、自分でやるべきなんだな!」そう考えて、このテクニックを一つ一つやってみました。母はノートパソコンにネガをすかしている俺の姿をみて、何やってるの?なんて聞いてきましたね。このテクニックはけっこうおもしろくて、たしかにちょっとボヤけるんだけど、出来上がりはスゴくいい感じでした。もちろん、質は普通にスキャナーを使うものよりも落ちるけど、俺は満足でした。

多重露光した写真

この方法を使うと、青みがかかった写真ができます。思うに、どのソフトウェアを使うかによって普通の発色になったりもするはず。俺の場合はPhotoscapeを使いました。
これが一番クールなのは、スプロケット穴まで写してくれるってところですね!イェイ!

アナログとデジタルの美しい組み合わせによって、想像もできないくらいの効果が作りだされますよ!
まさに予想外!
ぜひやってみてくださいね!

ロモグラファーの為の現像所、LomoLabは現像+プリント+CD書き込みを1,575円~お受付いたしております。詳しい内容は マイクロサイト よりどうぞ!

written by syira690 on 2011-11-07 #gear #tutorials #art #diy #malaysia #sprocket-holes #scanning #tipster #diana-mini #quickie-tipster #self-scanning #lomography-cn400
translated by keni

More Interesting Articles