Fuji Astia: ロマンチックなフィルム

このカワイイフィルムが私の写真たちに光と、淡いピンクと赤、そして紫色をくれました。その色合いは家族や親友、そして特別なあの人との写真を撮るのにピッタリなんです。このスライドフィルムはほんとに完璧です。

Credits: dearjme

およそ二ヶ月前に、 35mm カラースライドフィルム をLomographyで購入して、そのなかにFuji Astiaが入っていました。どんなフィルムなのか、 Lomographyの フォトサーチ で下調べすると、Astiaは露光と現像によっては、ピンクやくらい赤といった光の影をだすことがわかりました。そんな写真が撮ってみたくなって、このフィルムを友達とランチにいったときに使ってみました。そのあと、恋人とサンセットデートに行ったときにも。

その日は色んな露出で撮影してみて、どういう風に写るのか実験してみました。暗いのもあったし、すこしアンダーになってしまった写真にはピンクが強くでることもありました。それがすっごく可愛かったです。

Credits: dearjme

まぶしい太陽の下で撮影した写真には赤がよく出てました。というより色合い的にはほとんど暗い紫でした。

Credits: dearjme

このフィルムを LOMO LC-A+ にいれてWaimea Beachでサンセットを撮影しました。見てわかる通り日中に比べたら光が暗かったです。でも四隅にはきれいなバイオレットがでて、太陽のほうには明るいピンクが出ました!フィルムでしか表現できない多次元のクオリティーでサンセットが撮れたと思います。それに、私の特別な人とすごしたこの夜は忘れがたく、貴重な思い出になりました。ピンク色ってロマンチックな写真とすごくマッチするんですよ。

Credits: dearjme

やっぱり、私はピンクと紫の淡い色合いのタッチがとても好きだし、私の撮る写真に素敵な香り付けをしてくれます。それにきっと、このフィルムをクロスプロセスすると、Lomographyの新しいフィルム X-Tungsten 64 みたいになるんじゃないでしょうか。
そう思いません?
Fuji Astiaは毎日の撮影にベストなフィルムではないかもしれないけど、大切な誰かとすごす特別な夜にはうってつけのフィルムですよ。

カラースライドフィルムはE6現像をすると深いサチュレーションとハイコントラストな写りをします。クロスプロセスをすると、驚くような色合いが現れます。 オンラインショップ でも販売中のカラースライドフィルムをぜひご覧ください。

written by dearjme on 2011-11-06 #gear #pink #nature #splitzer #review #sunset #astia #romance #lomo #friends #fuji #x-pro #lc-a #user-review
translated by keni

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