Lomographyが産んだモンスター、LC-Wide

今までの何ヶ月か言いたくてもじっと我慢していましたが、いよいよ声を大にしてこのモンスターカメラの誕生を祝える時が来ました。LC-Wide、発売おめでとおーーーーーーー!!!

8月、私はラッキーなことに LC-Wide のベータ版のテスターに選ばれました。このミッションを大喜びで引きうけると、私の家にいくつかのLomographyカラーネガティブフィルムと、謎に包まれたカメラが届きました。 LC-Wide はLC-A+に名前が似ているため、私はLC-A+と似たカメラなんだろうと予想していました。しかし後に、LC-Wideは LC-A+ とは機能的にぜんぜん違っていることがわかりました。なぜわかったと思います?

まず1つめの手がかりは至って簡単、やはりその名前から明白でした! LC-Wide は17mm Minigon 超広角レンズが搭載されて、 LC-A+ よりもずっと広い範囲が撮影できます。あなたの目に見える全てのものを1つのフレームに収めるので、広い範囲を撮影するために何歩か後ろに下がる必要なんてありません。ただ、ビューファインダーで確認した構図よりもさらに広い画の写真ができるので、構図を決めるときに気をつける必要があります。

次に LC-Wide をさかさにひっくりかえしてみました。そこで LC-Wide は多様なフォーマットに対応していることを発見し、私は興奮が抑えきれませんでした。1つのカメラで、17×24mmのハーフフレーム(HF)、24×24mmのスクウェアフレーム(S)、36×24mmのフルフレーム(FF)と、フレームを切り替えて撮影できます。フレームチェンジは至って単純、フレームを選択するスイッチを切り替え、フレームをはめ込む(またはとりはずす)だけです。ロモグラフィーの気の利いた発想力にはもう感嘆するばかりです。もちろんレンズとビューファインダーの開き具合も、ハーフの時と、フル&スクウェアの時で2種類を切り替えるんですが、皆さんは私みたいにフル&スクウェアショットを取るときにレンズとビューファインダーを全開にし忘れる・・・なんて事が無いようにして下さいね!

私の友達に LC-A+ のフォーカス設定をいつも失敗してしまう人がいます。そんな彼らにも LC-Wide はピッタリだと思います。だってLC-Wideにはフォーカス設定が2つしか無いですから。さらに0.4mまで接写も可能です!

余談ですが、元々私は クロスプロセス の大ファンだったのに、このテストでカメラと一緒に来たカラーネガティブフィルムにはまってしまいました。私はどこに行くにも LC-Wide を持っていって、多重露光、ハーフフレーム、スクウェアフレーム、そしてもちろんスタンダードフレームの撮影をしまくるのは本当に楽しかったです。あなたもたくさん撮影して私とhappyをシェアしましょう!

written by cheriesu on 2011-10-16 #gear #review #lc-wide-lomo-lomography-camera-review-user-cheriesu-jennifer-su
translated by mizugoji

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