スプロケット穴に夢中:Luiza Chelaru とExposed Sprocket Holes

スプロケット穴まで写った写真を撮るのは、熟練のロモグラファーのこだわりですが、このコミュニティーの一人の若者も早くからハマっているそうです。「Exposed Sprocket Holes」というブログにて、素晴らしいスプロケット穴まで写っているスナップショットの数々を載せている17歳のLuiza Chelaruに会ってきました。

スプロケットはアナログの世界において、多くの人が望んでいるテクニック、またエフェクトです。また、その否定しようがないほどの魅力によって愛されています。アメリカ在住の17歳のLuiza Chelaruが自身のアナログ人生の早い時期にハマってしまったのも全然不思議ではないのです。この若干17歳のロモグラファーは、自身でスプロケット写真を撮影するだけでなく、世界中から興味深いスプロケット穴の写っている写真を集めて、Tumblrのブログ Exposed Sprocket Holes. に掲載しています。何が彼女にそうさせるのでしょうか?Luizaが下のインタビューに答えてくれました。

スプロケット穴写真の他に、Luizaはサイアノタイプと言われるプリント技法も行っている。上の彼女のサイアノタイプによるセルフポートレートは数ある彼女のビューティフルな作品の1つです。彼女の個人的なTumblrブログ Faith in Chaos に掲載されている写真

1. 自己紹介をお願いします。
私は高校生で、熱狂的な写真ファンです。様々なメディアを試して、「写真」というものの境界線を可能な限り広げようと試みています。私のパッションはトラディショナルなアナログカメラに注がれていますが。暗室での時間は他の何にも代えられません。

2. なぜスプロケット穴まで含んでいる写真のみのブログを作ろうと思ったんですか?「Exposed Sprocket Holes」というブログを立ち上げることになったいきさつなどはありますか?
色々なタイプの写真を扱っているブログはたくさんあるんですが、スプロケット穴が写っている写真だけのものは見つけられなかったんです。このエフェクトがとっても好きだから、それに焦点を当てたブログが必要かなって思ったんです。

3. ブログを始められたのはいつですか?
2010年の11月です。

4. ブログで特集または承認したスプロケット穴のある写真作品のなかでお気に入りのものはありますか?
掲載されている写真はみんなユニークで良いと感じるものがあるんですが、 70mm Holga で撮影された下にある最初の2つ写真と Battlefield Pinhole Camera で撮影された下の3番目の写真は突出していると思います。ブログ掲載している写真は全部大好きだし、アーティストたちのクリエイティビティにとっても影響を受けていますよ。

Exposed Sprocket Holes に掲載の写真。
Exposed Sprocket Holes
Exposed Sprocket Holes に掲載の写真。

5. ご自分でもスプロケット穴の映り込んだ作品を撮られるんですか? もしそうでしたら、作品について何か教えてください。
はい(下の写真)! ブログを始めたと同時に、このテクニックを実験し始めました。長い間Holgaを借りて使っていたのですが、ついに自分のHolgaを手に入れたので、35mmで撮影する為に自由に改造できて、それ以来このHolgaで撮影しています。

6. スプロケット穴のある写真で何か楽しみにしている者はありますか?
何でも! 私のカメラはいつもフィルムが入っていて、どこにいく時も持ち歩いています。すべてのロールは自然で写真自体をエキサイティングにしてくれるサプライズです。

もしこの特集を気に入っていただけたら、下記のサイトにも訪れてみてください:

Luiza's LomoHome
Exposed Sprocket Holes
Faith in Chaos

written by plasticpopsicle on 2011-09-20 #lifestyle #sprockets #lomography #film-photography #analogue-lifestyle #sprocketed-photos
translated by hanahana

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