This is your last chance to pre-order your Petzval Lens and get the special aperture plates included for free! With estimated delivery in August (or even sooner), don’t miss out on securing your picture perfect portrait lens!

Have an account? Login | New to Lomography? Register | Lab | Current Site:

Road 99:ニュージーランドのサザン・シーニック・ルート

サザン・シーニック・ルート、またはロード99と呼ばれる道はニュージーランドで最南の道です。抜群の景色の良さの中をこの国の最南端までドライブできます。見わたす限りの海が拡がり、その先の先の先にあるのは南極点です。

オタゴ地方で ダニーデンオタゴ半島 をまわったあと(詳しくは 前回のロケーション で)、私たちはふたたび南へ向かいました。ただの南ってわけではないんです。私たちが行きたいのはニュージーランドの南端でした。

旅の始まりはそんなに面白くはありませんでした。ダニーデンからバルクーサへの道はただっ広い平野が拡がり、特別魅力的なものはありませんでした。そしてバルクーサを過ぎ、左に曲って「カカポイント」に来ました。ここからが風光明媚な「サザン・シーニック・ロード」のはじまりでした。

最初に立ち寄ったのは「ナゲット・ポイント」です。小さな半島の類いで、すばらしく眺めが良いです。駐車場に車を停め、ちょっと歩いて(30分くらい)灯台のあるナゲット・ポイントの展望所にたどり着きました。長く歩くほどに、やっと現れた場所の眺めは感動的になります・・・ワォ!その素晴らしい眺めの前で、私たちは長いこと何も言わずそこにたたずんでいました。

感動的なナゲットポイントの後は、またサザン・シーニック・ロードを進みました。次の場所はスラット湾にあるとてもかわいい小さな村、ポウナウェアです。湾に沿って澄んだ空気の中の散歩をたのしみました。

この場所を離れると、道はちょっと海岸から遠ざかり「カトリンズ国立公園」に入っていきます。この山岳森林地域は今までの海岸沿いの場所とは全く違った雰囲気でした。そしてここはニュージーランドでもうつくしい滝がいくつかあることで知られています。車を停めて歩いて行って滝を見る、といった場所がたくさんありましたが、私たちはプラカウヌイ滝を選びました。ここはカトリンズでも一番人気の場所です。

スポーティなタイプじゃない人でも、ちゃんと整備された散歩道を歩くくらいならそこまで大変じゃないですよね。ニュージーランドで森林や滝を楽しむためには、重いハイキング装備を背負う必要はありません。見たいと思う場所に行くのはいつも簡単で、自然の神秘を感じるのを邪魔するものは全然ありません。ここを訪れるのは7月(冬)がいいですよ。旅行者がほとんどいないし、自然の美しさを自分たちだけのものにできます。周りにいるのは羊だけ・・・というか羊だらけです!

車に戻った私たちは、やっとニュージーランドの最南端、ブラザーズポイントに着きました。南の中の南です。ほとんど世界の果てです。もっと南に行きたいと思ったら南極点に行くしかないかな。ここに来れて、胸にぐっとくるものがあります!

次はインバーカーギルに行きました。ここは南地方で最もおおきな町です。ここは一泊するために立ち寄っただけでそんなに見るものがありません。私たちの目指す場所はフィヨルドランドという、島の南西部のエリアです。そのためにここでよく寝て、再びフィヨルドランド目指してロード99をドライブしました。

ロード99の終点はトゥアタペレという小さな町です。ここは「ニュージーランドのソーセージの都」という変な肩書きを持っています。そこでわたしたちはソーセージをいくつか買いました。でもたぶん、わたしたちは2人ともドイツ系なので-その味にそこまで感動はしませんでした。とにかく、ロード99も終点にたどりつき、胸おどる南島の旅は終わりに近づいていました。最後にフィヨルドランドにいくのですが、そこにはすっごい発見が待っていました。

まだ続くよ!

written by vicuna and translated by mizugoji

No comments yet, be the first

Where is this?

Nearby popular photos – see more

Nearby LomoLocations

Read this article in another language

The original version of this article is written in: English. It is also available in: Italiano.