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サンタフェ - 砂漠のなかのアートの町

サンタフェ、それはニューメキシコ州にある太陽の町 - ここでは1年の300日以上が晴れています。この町に来れば、アート、ご馳走、思わず撮影したくなるものがたくさんみつかります。日焼け止め、食欲、履きなれたウォーキングシューズと大量のフィルムを忘れずに。見ることとやることが本当にたくさんありますから。

サンタフェは、ニューメキシコの州都で、砂漠の高地、標高7000フィート(2134m)の場所に位置します。夏の間は暑いですが、冬は雪が降るところもあり、近くでスキーも出来るくらいです。私が訪れたのは4月半ばでしたが、3日とも輝くように晴れていて、ありがたいことに春の「ウェットコースト」の休憩タイムでした。でも4月にも寒くなり、雪がふることもあります。

私は町中がアートで溢れているという評判を聞いて、サンタフェを訪れることにしました。いちばん有名なのはジョージア・オキーフ美術館です。そして実際評判どおりでした。公共または個人のギャラリーがたくさんあり、全ての人がそれぞれ好みのなにかを見つけることができます。現代アート、民芸品、、ウェスタンアート、彫刻、写真(写真関係だけでも6つのギャラリーを見ました。)陶磁器、宝石、テキスタイル、エスニックスタイルのギャラリー、ここにはなんでもあります。町の中心部、プラザの周囲に建築された「オールドタウン」は、プエブロスタイルの日干しレンガでつくられ、今も古いスタイルが大切にされています。

一日中探索したあとは、たくさんあるカフェかレストランのひとつを選んでのんびりと、おいしい料理と一杯のマルガリータを楽しみます。ここでも、アジア料理からメキシカン、それらのフージョン料理など選択はたくさんあります。なにか手軽につまみたい時には、プラザにあるFive and Dimeのランチコーナーを試してみましょう。ここはフリートパイの本場です。

日干しレンガ、春の木々、パブリックアートが町のそこらじゅうにあり、私のカメラはずっと忙しいままでした。それからプラザをちょっと外れたところにカメラショップを見つけて喜んじゃいました。120フィルムと35mmフィルムの品揃えはばっちりでしたよ。

フレンドリーな小さな町で、徒歩での散策もかんたんです。行く価値アリです。

written by troch and translated by mizugoji

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The original version of this article is written in: English. It is also available in: Spanish.